おはようございます。斉藤です。
少し時間が経ってしまいましたが、先月の末に娘がダンスの全国大会で3000校ほどのエントリーから京都代表として予選を通り東京の代々木体育館で中学生部門から大会に参加していました。
「Catch me」 理想の自分を手に入れる
私たち夫婦は残念ながら仕事で見に行くことはできなかったのですが、コロナで中学生活の楽しみの半分を奪われた娘に対しての、サンタクロースからの少し早いクリスマスプレゼントだったようです。
先日お客様から突然「そういえば娘さん新聞に載ってたわね」と報告されました。
聞くとどうやら朝日新聞に掲載されたらしく、親の知らぬところだと言う事でその新聞の切れ端を持ってきてくださいました。
娘の許可がおりたのでこちらに載せておきます。
前列左から3番目
一応デジタル版の朝日新聞にも掲載されていたのでURLを張り付けておきます。
https://digital.asahi.com/articles/ASPCS2TXTPCHUNBS00M.html?pn=2&unlock=1#continuehere
記事の内容は新聞と全く同じかつ短文なので割愛します。
親より先に新聞に名前を載せた娘。もう私より高みに登る人生を歩いていることは確定したようなので、私も負けじと新聞沙汰になる大事件を起こして後を追いたいと思います。
ある意味大人の「Catch me」。
万が一にもその事件により御陵に住めなくなったその際にはどうぞご了承ください。
さておき、皆様に育てて頂いている娘がこれだけ人生を楽しめていることは親にとって本当に感謝の言葉しか出てきません。本当にありがとうございます。
とりあえずご報告まで。
やましなす。秋の陽気から一気に木枯らし舞うかの底冷えを思い出せてくれる気候になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
ええわかっていますとも。読み返してみても上の文章はそれらしい語句が並べてあるだけで何が言いたいのか本人である私ですら全くわかりません。
とにかく寒くなりましたね。
今月11月の一か月間は私にとって久しぶりに激動の月でした。
もちろん誰も聞きたくない事ですので詳細はお伝えしませんが、そのような状態だったのでブログに向かうべき時間がなかったという言い訳だけ先に記しておきます。
さて。オーキニーにご来店いただいているお客様で、私が4年前位から担当させていただいている中老の素敵な紳士のMさんという方がいらっしゃいます。
当店にご来店されるようになってから奥様に(髪型が)若くなったと言われる、と言う事で短期間でそこそこ冗談などを飛ばしあえる間柄になりました。
数年前Mさんに「妻に頭が臭いと言われるけどどうしたらいいですか。」と相談を受けたことがありました。
年齢から来る頭皮及びアポクリン汗腺エクリン腺等から発する加齢臭に悩む方は非常に多いです。
その際ヘアケアのアドバイスをさせていただいたのですが、知識をすんなり受け入れて頂けすぐに改善された様子でした。
それ以来匂いの話は聞いていなかったので解決したと思っていたのですが、先日思い出したかのように「そういえば頭がまだ臭いと妻に言われることがある」と告げられました。
エエと驚いた後「あれから何度もカットさせていただいていますが臭いと感じたことは無いですよ」とお伝えして、即座に「失礼します」とマスクを取って匂いを嗅がせていただきました。
全然臭くない。
その後外の新鮮な空気を吸いに出て施術に戻ってから。ホットタオルにしみこんでいるハッカの臭いを鼻に通すなど行い、シチュエーションを変えてチャレンジしましたがやはり同じ結果でした。
「枕が臭いだけかもなので洗濯にフレアフレグランスアロマリッチを投入してみては」「奥様の鼻腔に腐ったザクロがへばり付いてるかも」等様々な可能性を模索してみたのですが根本的な解決策には至らず、すったもんだ私の美容とMさんの豊富な知識でまとめて出された結論は
全ての妻という存在は旦那の頭を臭がる習性(性質)がある
というものでファイナルアンサーされました。
そこでこの決議が二人だけのモノでないか確かめるため、そして犠牲者を増やすためにここ1~2週間でご来店いただいた旦那様に訪ねて集計を取ってみました。
Q1 妻に頭が臭いと言われたことがある
Q2 妻以外に頭が臭いと言われたことがない
Q3 日ごろから匂いには気を付けていると思う
YES率100%、100%、88%という結果になりました。
昔とあるテレビで町ゆく8組程のカップルに声をかけて男女をそれぞれ分け、女性に目隠しをして男性の着ていた衣服を脱いでもらい所持者が判らないようにしてから肌着の匂いを嗅いでもらうという実験を見た事がありました。
その結果「この匂いが一番我慢できる匂いだった」という選んだ肌着は見事にパートナーのモノだったのです。
私はこのテレビ情報から好きな人の臭いは自然に受け入れられるようになるという知識を得たつもりでした。
一方、ある方の講習会に参加した時にこういう知識も得たことがあります。
夫婦とは時が経っても互いに互いを高めあえるような相手しか選ばないものであり、死ぬまで否定しあう関係である。
つまり「頭が臭い」と妻に言われるのは、実はそんなに臭くないけど「もっと頑張れおとうちゃん」と言ってくれていると思うように脳内変換してみてはいかがでしょうか。
否。いかがではなく自信を守るためにもするべきなのです。
ですので仕事が終わってから疲れてリビングに入った時に「うーんお父さんの臭い来たって感じだね」と言われたりふとした会話の合間に「さっきまで洗面所いたでしょ匂いでわかったよ」なんて言われることに一々反応してはいけません。
「そんな臭いんかなぁ」そう思ったら負けでもあり勝ちでもあるわけですが、逆にもっと高みを目指すために「おっコイツ俺の事気にかけてくれとるんやな。逆におおきに」と思える男に逆になりましょう。
全ての夫の人に私は言いたい。旦那臭の臭は醜では無いのです。振り向かず負けるな頑張れ。
途中から誰に対して文章を書いているか分からなくなりましたが兎に角そういう事なんです。
でこのブログの落ちを考えて2~3日放置していた矢先、話が急展開しました。(この一つ上のところまで書いて放置していました)
昨日そのMさんの奥様がご来店されました。
遠回りに聞いてみたところ「そういう(頭が臭いといった)事実はあった」との裏が取れました。
でその後「ファブリーズかけたら匂いが取れた」と仰天する事実を告げられて焦って問いただすと、どうやらご主人がいつも使っているブラシにファブリーズをしたら解決したとの事でした。
なんや結局頭皮ちゃうやんかいさ・・・
私の脳内変換とアンケートにより醜態をさらし尊い犠牲者となられた数名の旦那様達はいったい何だったのでしょうか。
くじけず頑張ります。斉藤でした。
やましなす皆様。そして久しぶりの投稿になります。
えっ。今月アップされた投稿が数点削除されたのではですってハテ何のことやら。
そんな事を言う人は喪黒福造にドーーーンされてください。
はいドーン。
と言う事でこれと言ったネタがありません。
そういえば以前息子と鬼滅の刃の映画を見に行った記事を書きましたが覚えていらっしゃいますでしょうか。
その時息子が「二度と着ない」と心に誓ったキャラのコスプレがありました。
先日息子にドーンしてやったら、今度の金曜日に英会話の塾で行われるハロウィンパーティーに衣装として着ていくと言い出してくれました。
嬉しくなって止(よ)せばいいのに息子に「じゃあ今度はカツラも作ってやる」と約束してしまいました。
100均で黄色の毛糸でも買って厚紙に張り付けでもしようかと思っていたのですが、彼の中で勝手に期待感が膨らんでいたようでいつしか「お父さんは約束を破らない人やもんな」と例の決め台詞を毎日履くようになってしまいました。
もう一度ドーンしてやってもよかったのですが、気が向いたのでそれに応えるために息子用に安っすいパーティーウィッグを購入して作成することになりました。
で先程ちゃちゃっと完成しました。
多分こんな感じやろか。
と言う事で下手くそですが一応美容師っぽい事もできると皆様にさりげなくアピールしつつブログの更新のネタにするという小賢しい手法を用いました。許してください。
蒼衣(息子)よ悪夢は断ち切ったか。
これ付けてこれ着てばっちりやどうやええお父やろ。パーティー恥ずかしがらず思いっきり楽しんで来いよ。
愛の呼吸一の型「約束という名の口車」の使い手、幸王でした。
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山科純奈様いかがお過ごしでしょうか。
はて。冒頭の文章はいったいなんじゃろか。そう思われた方がいると思いますので簡単に説明させていただきますと、タイピングを「やましなすみなさま」とブラインドタッチで打ち込んだつもりだったのですがどうやらスペースキーを押した瞬間我が店のバイオ君が「やましな」で一区切り入れて「すみ」と「な」を変換したほうが私を喜こばせると思った様子です。
純奈さん元気だといいな。
とさておき、皆様お気づきだと思いますが私この様にブログやオーキニー通信で文章を作っているとチョクチョク漢字変換をミスしたままアップ(投函)する事があります。
ブログの場合はアップ後に読み返していて「あ、やってしもうたな」と気が付いてコッソリ修正しているのでラインの通知によっぽど敏感に反応なされる方以外は変換ミスに気付かず読まれていると思います。
ですが皆様にもう間もなく届くと思われる「オーキニー通信」に至っては、すでに印刷投函を済まされているので時既に遅しなのです。
話は変わりますが、我々美容師は時にお客様に時間をかけて説明をしなければいけない状況があります。
施術後(カットやパーマ)のスタイルの仕上がりがどうなるのか。
お客様のご要望にお応えする事が我々の仕事なのですが、その中には施術に入る前からご要望の仕上がりが明らかに難しそうな場合があります。
例えばロングヘアーをバッサリ切ってショートカットにしたいとご希望のお客様がいるとします。
しかしその方の顔の形で、頬骨が張っていたり顔のバランスで各パーツ(目鼻口)が全体的に上に寄っていていたりされる場合、カットした後に顎や頬骨が強調されて顔が大きく見えたりします。
その結果が分かっていたとして、「こうなりますよ」という説明がカットする前にされるかカットの後にされるかで大きく結果が違ってきます。
カットをする前に「エラが張るのでやめたほうがいいい」もしくは「ほほの周りは長さを残した方がいい」と話すと、それは「説明」になります。
カットをした後に「エラが張ってたのでどうしても頬骨が目立って仕上がりました」「そのスタイルにしようと思ったのですがほほの周りは残した方が顔が小さく見えると思ったので残しました」と話すと、それは「言い訳」になります。
後者の最後の文章「顔が小さく見えると思った」の場合、言い訳じゃないのではと感じられるかも知れませんが「じゃあ最初からそのスタイルにしない方がよかったのかな」という一種の不信感をお客様に与えてしまう事があります。
事前報告と事後報告。本当に難しいですよね。
と言う事で今回私が何が言いたいかの本題に戻ります。
長くなりましたが、まずは通信の作成について。
いつも13インチのPCに向かって文章を作成しているのですが、編集画面の文字が直径2mm位でとても見えにくいです。
一応ピンチアウトで拡大もできるのですが、長文の場合(ばかりですが)画面のピントが正されるまで(読み込み直されるまで)時間がかかります。
文字と書面との全体のバランスも見やすいか見直すのでピンチのインアウトを繰り返すと都度読み込み時間がかかり制作がはかどりません。
と言う事でもうすぐお手元に到着するであろう今回の通信Vol38秋号ですが、やはり又やってしまっていました。
「勧修寺」の変換が「勸修寺」(かん)という見た事の無い漢字になっています。そして山科愛「名人級」の級の字が何故か忙しくなっています。
もちろん投函する前に見直し編集し直し、妻に目を通してもらっています。
はい。これで言い訳にはならないですよね。
もっと言うと、実は「毎回通信の誤字脱字を楽しみに探されているW様をさらに喜ばすため」とでも言っておきましょうか。
完璧超人であるこの私が、皆様に「あ。斉藤さんでも間違えることがあるんだ。」と思われるよう、親近感を芽生えさせるためのかの国の諸葛亮孔明的な計算されつくしたトラップなのです。
今この瞬間、通信が皆様のお手元に届いていればこの文章は「言い訳」。
まだ届いていなければ・・・・・言わずもがな。生きる仲達をも走らせます。
と言う事でブログを更新しないでいるといつの間にか9月が終わりそうだったので焦って作成した、ワクチン2回目に残念なほど熱が出なかった男いやおじいちゃん斉藤でした。
よい週末をお過ごしください。
※14:48 追記
お客様よりご指摘があったため変換間違いを修正させていただきました。又すでに通信が届いているとのお声も多く、このブログはただの「言い訳ブログ」になりました。
やましなさぁ皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。
先日人間ドッグを受診したところ鼻からの胃カメラが両穴とも入らず、結局口からに変更され、挙句先生に「斉藤さんの喉は一般の方の10倍くらい敏感にできています。肺炎にはならないと思いますのでお気にされないでください。」と言われる程難航して、診察室を出てきた際に他の方に眉をひそめてガン見されまくった超喉敏感男斉藤です。
その節は手を握り背中をさすり続けて頂いた3名の看護師様、大変ご迷惑をおかけいたしました。
あさて。まだまだ続いている世界的ウィルス騒動ですが皆様どのようにお過ごしされていますか。
今回は久しぶりの「山科情報」ですが外環東野南東にできる「ボンズ(源ぺい)跡地」に出来る業務スーパー新規オープンの話ではありません。
外食自粛されている方に私がチョコチョコ利用しており皆様におすすめできる「テイクアウト(持ち帰り)」の情報になります。
既に何名かの方にはお話ししたと思いますのでご存知の方は今回のブログを無視して、その分の空いた時間で身体のストレッチでもしていてください。
山科京極にある浜風屋台「防波亭」さん。
山科駅前で有名な魚介料理の居酒屋さんである「防波亭」の持ち帰りメニューのご紹介です。(スタッフさんに許可をもらっております。もちろんステマでもありません)
ネットなどでもそんなに出てこないので利用されている方は少ないと思われますが、その防波亭さんの「刺身盛り合わせセット」。一度機会があったら是非電話注文して取りに行って家で家族や少人数で食べてみて頂きたい。
お値段4950円(税込み)。
・・お品書き・・
厚めに切られた新鮮な刺身盛り合わせ
げそ焼き
アラの煮つけ
マグロいくら巻きずし
目安としては以下
1 以前友達4人で食べたところ、このボリューム+唐揚げ+枝豆でおなか一杯(平均体重61kg×4人)。
2 友人と二人で食べたところ、マグロいくら巻きずしが半分以上余りました。(平均年齢44歳)。
3 家族4人で食べたところこのボリューム+うどんすき二人前でアラが丸々余りました。(46歳雄、25歳雌、14歳雌、9歳雄)
大人4人だとほんのちょっとだけ足りないレベルですが、それでも割り勘で1人頭約1250円でかなりの満足感を得られます。
取りあえず刺身はどれも滅茶苦茶ボリュームがありタコやイカは甘くて新鮮で(もちろん他も美味しい)巻きずしは一切れでかなりお腹が膨れます。
私的にはこのセットでこの値段は破格だと思っています。
現在のところお昼にランチもされているので(海鮮丼持ち帰り800円位だったと思います)お昼間に電話予約して晩御飯にお店に取りに行くのがベスト。
味覚は人それぞれなので責任は持てませんが、スーパーで売っている刺身盛り合わせとは鮮度が違うのでいつもと違ったお家時間にされたい方は一度食べてみてはいかがでしょうか。
電話番号 075-595-0055