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2021.02.02

 「わたし、大きくなったらディズニーのえいがやアニメをつくるしごとをしたいねん。」

 

 ビビデバビデやましなす皆様。好きなディズニーの音楽はシンデレラの「A Dream Is A Wish Your Heart Makes(夢はひそかに)」な男斉藤です。

 

 夢と魔法の世界へようこそ。

 

 と言う事で冒頭の一文は、現在中学2年になった我が家のお姉ちゃんが5歳の時に私とディズニー映画を見ていた時に語ってくれた、娘にとって恐らく最初に描いた将来の夢だと思います。

 

 今回のブログはディズニーに興味が無い方は殆ど理解できない内容になるかもしれませんので予めご了承ください。

 

 東京で一人暮らしをしていた頃、私の趣味の一つに「ディズニー映画のビデオとCDを集める」というものがありました。

 

 時は過ぎビデオの時代が終わり、DVDが主流になり始め、現在のBlu-rayへと文化が移り変わった頃、娘が生まれました。

 

 将来子供が授かったら私が好きだったディズニーの映画を見せてあげたい。その一心から持っていたビデオを全てBlu-rayに買い替えたのは当然の流れです。

 

 長くなりましたが、そのような英才教育を娘に施していた結果、冒頭のようなセリフを言ってくれたわけであります。

 

 そんな娘が「ティンカーベル」と言う作品を好んで見ていた頃「またお父さん(に似ているキャラが)出てきたで」といっていたく気に入っていたキャラクターが作品に登場していました。

 

 モノづくりの妖精、名前は「クランク」。

 

ぽっちゃりクランク

 

 娘がディズニーの世界に私の姿を反映してくれているという嬉しさ半面、不思議な屈辱感を抱かせる彼の姿を見ながらいつも心の中で思っていた事があります。

 

 もうちょっとマシなんちゃうんかな。

 

 自分で言うのもアレですが、補正ありでもせめて「塔の上のラプンツェル」に出てくるフリン位言ってくれてもいいやんか。

 

フリン・ライダー

 

 と言う事で、仮に娘が将来ディズニーに就職を果たしたとして、私のイラスト(もしくはCGグラフィック)を作成してくれたら問答無用でぽっちゃり妖精にされる事が長きの間確定していました。

 

 そんな事も忘れていたここ数年でしたが、先週テレビでスマフォのとあるアプリを紹介しているコーナーがありました。

 

 TOONME(トゥーンミー)。

 

 それは「カメラに撮った写真をディズニー風に加工できるアプリ」という私にとって大変興味深いものでした。

 

 私の心にあった屈辱感という影の部分に一筋の希望の光が差し込まれたのです。

 

 ここに来てフリンに昇格できる可能性あり。

 

 情報番組を見た直後に私がそのアプリをダウンロードした事は甚く必然の事となりました。

 

 ダウンロード後カメラ内に私の顔写真が全く無いことが判明して、とりあえず目と額の小じわが出ないよう且つ垂れ目ほうれい線に注意しながら新しく画像を撮影しました。

 

 残念ながらインカメは故障しているらしく何度やってもブサイクにしか写らなく、鏡に顔を写しながらアウトで取り直した結果ややマシなモノが出来たので早速加工。果たしてそこにフリンは居たのか。

 

Screenshot_20210126-104115_ToonMe

 

 誰やお前。

 

 主要キャラどころかアレやん。リメンバーミー出てくる祭りではしゃぐ子供の面倒見てる村の父親1やん。

 

 嫌々こんなはずでは無い。カメラかアプリがおかしいだけだ、ととりあえず向かいでドーナツ喰っていた妻に向けて続けざまシャッターを切ってみました。

 

Screenshot_20210126-082819_ToonMe

 

 ブルータスお前もか。

 

 私が愛し生涯を捧げた妻は、どうやらトイストーリーで出てくる保育園でカンシャクを起こしながらおもちゃ達を投げつけている女の子その2だった模様。

 

 どうやらアプリがおかしい事が認定されました。

 

 ただの悪ガキ

 

 横で見ていた自分も撮れ撮れ五月蠅い息子を写しましたがもはやただの悪ガキ。

 

 もう諦めるかな、と悩んでいると同じアプリ内に現在のディズニーCG風ではなく昔のトゥーン(イラストディズニー)風に加工できる機能を見つけたので、ダメもとで撮り直してみました。

 

Screenshot_20210127-091809_ToonMe

 

 これ男と女どっちや。

 

 どうやってもムーランの世界から出ていかれない顔を見て、自分はヨーロッパでは無くアジア人だと言う事を思い出しました。

 

 可哀そうだったので一応妻も変換。

 

20210127_091405

 

 うん。ホッとしたこれこそ我妻。

 

 現在娘はダンスの部活と友達との思い出作りに明け暮れ、毎日を楽しそうに過ごしてくれています。

 

 海外への渡航が今後どのような流れで再開されていくかは分からないので、進路先を「世界で通用するダンサー」から他の何かに変更する事も考慮し出した娘。

 

 もし万が一幼い頃の夢である「ディズニーのイラストレーター」をもう一度目指してみる、と言い出したら取りあえず教えてあげたい。

 

 親を模写する時は、コンピューターに頼ることなく筆か鉛筆による「昔ながらの描写」で描くようにと。

 

 こうして長年塔に幽閉されていたお姫様の側にいれる事を夢見た男は、ティンカーベルからリメンバーミーの世界へ引っ越した矢先、アジアの世界への永久的な移転を命じられたのでありました。

 

 この「TOON ME」というアプリを使ってどなたか主役級に昇格出来た方がいらっしゃれば、アプリか私の顔の結局どちらに原因があったかのかの答えを知る為にも、ご来店時に自慢の加工画像をご拝見させてくださるようよろしくお願いいたします。

 ※DLした場合間違って有料会員に登録されない様ご注意ください

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2021.01.13

 やましなす皆様。復活クダブラー斉藤です。

 

 上記一文だけ読んでもらって、意味が全く分からない方も多くいる事と思いますがそんな事はおかまいなしに新年一発目のブログをくだぶらせて頂きます。

 

 「人生最後の日に何が一番食べたいですか。」

 

 これは私がお客様との会話の中で、突発的に尋ねてみる話術の一つとして多く用いてる質問です。

 

 明日人生が終わると分かった時、最後に食べたいもの。

 

 女性の方は「鮭茶漬け」「アユの塩焼き」「湯豆腐」等、所謂豪華な食事ではなく素朴でさっぱりした料理が多く、男性は「阪急のインディアンカレー」「吉野家のネギ抜きつゆだく牛丼」等外食で食べ応えがある物をあげられる事が多い集計が私の中で取れ始めております。

 

 尋ねた後にはほとんどの方に「では斉藤さんは何を所望されますか」と聞き返されます。

 

 私の中での最後に食べたいものは例に漏れずどれもが外食であり、候補は長きの間四天王として君臨していました。

 

 その四天王の内約は、西友の南にあった「ベルの焼きそば」と東野妙見道の「バラ亭のカレーうどん」。

 

 これらは将棋で言う所の飛車角で、飛び立って王将の側から離れて行ってしまった彼らの他に「金と銀」が存在しています。

 

 前置きがいつも通り長くなりましたが、今回のブログはその内の「銀」についての愛を語りたいと思います。

 

 銀とは「ラーメン二郎」。

 

 東京で修行に明け暮れていた若かりし頃。私は長く新宿区の高田馬場という街に住んでいました。

 

 その街は有名な大学や学校が多く存在する事もあり、学生向けの食べ物やとラーメン屋さんがとても多く存在していました。

 

 私が住んでいたマンションにたどり着くまでの道すがらにその「ラーメン二郎・高田馬場店」がありました。

 

 狭い店舗の前にはいつ見ても恐ろしい位の行列が出来ていて、初めて並びに行った時の緊張感は今でも忘れられません。

 

 ラーメンを食べるのに緊張感があるのか。

 

 そう思われた方のために説明すると、今では全国的に「二郎系ラーメン」と言う名前が出来たくらいすっかり有名になってしまったラーメン二郎ですがとても特殊なシステムが多々存在します。

 

 「水やレンゲは席に着く前に自分で用意しておく(忘れると店の中が狭いので取りに戻れない)」※店舗によってはレンゲは置いていません

 

 「食べられる量を注文する事(普通盛りの量が通常の二倍以上ある為)」

 

 「店主に聞かれるまで言葉を発してはいけない(店主に注意されます)」

 

 「魔法の様な呪文(トッピング)を覚えて置き、且つスムーズに声にして発しないといけない(慣れていないとにらまれます)」

 

 「当然残してはいけないが、それ以上に時間をかけて食べてはいけない(20分以上席に座っていると店主に注意されます)」

 

 「食べた後はどんぶりをカウンターに乗せ御ふきんで綺麗にテーブルを拭いておく(ご馳走様の意味を込めたマナー)」 

 

 と言うように特徴をあげればキリが無く筆おろし時は非常に敷居が高く、それ程ルールが分かっていなかった為非常に重い空気の中ラーメンをすすっていた記憶があります。

 

 注文は前払い食券制。メニューには並盛、大盛、ミニサイズ位しかなく発券してから順番を待ち店主に呼ばれたら空いた席に着席。テーブル上には割りばししか常備されておらず、コップやレンゲ、ティッシュ等は入り口に洗いっ放しにして置かれたものをとってからでないと水すら飲めない状態で食べないといけません。

 

 着席してからカウンターに食券を置き、あとは自分の順番で店員さんが聞いてくるまで黙って座っていないといけません。

 

 しばらくして「ニンニク入れますか」の声掛けをしてくるので、その際にトッピングを注文。

 

 ただ単に「はい。」と言えば刻みニンニクだけたっぷりと入れてもらえるのですが正しくは「ニンニクで」と発声します。因みにニンニクを多めに入れて欲しかったら「ニンニクマシ」。

 

 他にも、もやしを多めに入れて欲しかったら「ヤサイ」。大盛で「ヤサイマシ」。超盛で「ヤサイマシマシ」。

 

 背脂を多めに入れる場合は「アブラ」。

 

 味を濃くして(カエシを多めに入れて)ほしかったら「カラメ」。

 

 「アブラカラメ」「ニンニクアブラヤサイマシマシ」「ヤサイニンニクアブラマシ」

 

 オーダーがまとめて調理され、準備が完了して客にニンニクを入れるか聞かれる度に、店内では呪文のような言葉が飛び交い始めるのです。

 

 トッピングは席に座った順に聞かれるので順番が来るまでの間、前の人の呪文を聞きながら「自分は上手に詠唱できるのであろうか」と不思議な緊張感を持つ事になります。

 

 それらを乗り越えて自分の前に置かれた丼には迫力たっぷりの盛り付けがなされています。

 

 

20201130_130902

 

 ラーメン天のように下に皿が置かれるわけでも無いのに溢れそうに注がれた汁をこぼさないようにカウンターからテーブルに下ろします。

 

 落ち着く場を探している普通の麺の3倍はあろうかと言う太麺が縁から落ちそうになりながら、被さってくるもやしやキャベツの重さに必死に耐えていて、その野菜達をコインゲームの滝落としのように横から逼迫させてくる映画の時のジャイアンの様なでかくて柔らかいチャーシュー達。

 

極太麺

 

 ビールで言うと注がれたばかりで溢れそうな泡を減らそうと思ってしまう様なこの状態でも焦ってはダメで、まだやる事があります。

 

 もやしやチャーシューが後乗せで冷めているので、すぐ食べ始めるのではなく汁をこぼさないように注意しつつそれらをゆっくり返しながら混ぜ合わせてから漸く食べ始める事が出来るのです。

 

 食べ始めるまでのこれら一連の動作は、例えるなら古来から神社等に参拝に行くとき「二礼二拍手一礼」という作法がありますがアレに似た感じと思っています。 

 

 そして麺を返し始めているとある事実に気が付きます。

 

 麺が多すぎて全て返せない、と言うか底が見えないし上に乗っているモヤシ達を食べないと麺にたどり着けないのでは無いか。

 

 そんな不安を感じながらかき氷のシロップのかかってない氷の如く、最初に上部にあるほんのり味の付いたモヤシを食べ始めるのですが、早くもこの時点で少しづつお腹が膨れ始めます。

 

 やっとの思いで食べ始められる麺とスープ。スープは醤油ベースでそこまでしつこくないくせに極太麺にまとわりつく背脂がとても甘辛く「スープ」がどうでも良くなるくらい麺や野菜が美味しく感じます。

 

 麺を4分の1ぐらい食べていると、マラソンのように食べるペース配分を考えないと何か不味い事になりそうな危機感に襲われ始めます。

 

 そしてややペースを上げながら食べ続けてお腹がいっぱいになった時点で丼の中を覗き込み「ヘイお待ち」と今目の前に出されたかのようなタップリ1人前残っている麺を見て、不味い所では無くヤバイ事だと知らされるのです。

 

 食べようが飲み込もうが一向に見えない麵の下にあるであろうスープ。折り返し地点は過ぎているのに箱根駅伝の復路6区を走っているかの如く恐怖に似た感覚を覚えます。

 

 そして無事食べ終わった時に美味しさによる幸福感、そして不思議な達成感と満足感が体中を包んでくれます。

 

 この感覚は他のどの食べ物でも得られないものだと断言できます。

 

 ご存知の方も多いと思いますが私はラーメンが結構好きです。

 

 しかしそれらラーメンと「ラーメン二郎」は全てにおいて根本的に違います。

 

 ラーメン二郎は「試行錯誤して作った上品なスープを味わってくれ」というありきたりな意図が無く「早く麺とチャーシューをがっついてくれ」という(ラーメン業界に対しての)反社会的なメッセージによって作られたものなのだと勝手に理解しています。

 

 満腹感がすさまじく昼に食べたならその日は夜ご飯が。夜に食べたなら次の日の朝昼御飯が全く食べられなくなります。

 

 ラーメン屋に入って「○○定食」や他に餃子や炒飯を追加で注文すると大体1200円位の値段になると思いますが、ではその人は何故追加注文するのでしょうか。

 

 色々食べたいという欲張りな心。いいえ違います。余裕があるから、そして満腹感が足りないからです。 

 

 ラーメン二郎はご飯やおかずを食べてる余裕を与えてくれません。

 

 1杯780円のラーメンだけで恐ろしい位の満足感を1日中与えてくれます。

 

 そんな「銀」であるラーメン二郎ですが京都の一条寺にも支店があります。

 

 夢に出て来てしまった二郎ラーメンに衝動を抑えきれず意を決して京都店に出向き久しぶりの再会を果たした私が、月に一回1人で必ずラーメン二郎に行くようになってから半年が過ぎました。

 

 駐車場代200円を払い狭い通路で30分程並び、持参した爪楊枝を強烈なニンニク臭がする車内でいつも定位置にあるチャーシューの繊維が詰まった奥歯に充てながら、一仕事した後の様な幸福感に包まれて運転して帰る蹴上インクラインは毎月京都の四季を感じさせてくれます。

 

 先日、高校以来の親友を連れて二人で食べに行きました。(席はパネルでセパレートになっています)

 

20201109_110341

 

  私と違い予習や前準備する事に楽しみを見出さない彼は、あれだけ伝えたのに全く知識を入れず入店。心配になった私が聞いて直前でその事が判明し、簡単に説明した所「なるほど余裕やな。俺はヤサイマシマシニンニクカラメって注文するわ。」と偉そうに息巻きました。

 

 しかし昔から本番に弱い彼は刹那に圧倒されて「え。はいお願いします。」としか答えられませんでした。

 

 私の横に座った彼は「声を出すな」という忠告を忘れて「めっちゃうまい。やっば。」と言いながら時間にして5分位リズムカルに麺をすする音を立てていました。

 

 その後横目で確認できる範囲ですが、ペースを落としたとみられる彼は私が準備したアルコールシートですすりこぼれた汁を拭く行動を何故か多めに繰り返していました。

 

 先に食べ終わった私に小声で「先に行っててくれてええし」と話しかけてきた彼の表情には、若かりし頃私が感じたような愛しさと切なさと心細さが見受けられました。

 

中年には必須の黒ウーロン茶

 

 10分後。彼の為に買ったコカ・コーラを後部座席に置いて待機していた私の車の元に戻って来た彼の口から最初に出た言葉は「なんとか登り切ったわ。」でした。

 

 彼の中で二郎拉麺は登山として認識されたのでしょう。

 

 マスクを装着していたせいかお互い口数は少ないものの必要最低限の会話だけが車内で交わされたのです。

 

 「やばい」「やばいやろ」

 「言う通りやった」「分かってくれる思うた」「凄いな」

 「うまいやろ」「うまい」

 

 ニンニクの匂いを消すために開け放れたウインド越しに新年の風を感じながら、お互いの表情を確認する事も無く交わされる心地よい会話は、多くの言葉を必要とせず二人の心をまた一歩近づけたのでした。

 

 その日の夕方、お腹を減らした家族とは裏腹に相変わらず狂おしいほどの満足感のまま動きが鈍くなってる私の元に彼から一本のラインが入りました。

 

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 このラインの短い文章で彼との親友期間はより長く更新された事が確定。

 

 私の「銀」は私だけのものでは無くなったかも知れませんが、感動を共有する事は本当に大切だと実感できました。

 

 最初「銀についての愛を語る」と言っていたのにいつの間にか美しい友情話になってしまいましたがご了承願いたいと思います。

 

 

 このブログを読んで、医療がひっ迫しているこの時期に友人を誘っての外食など不謹慎と思われた方もいると思います。

 

 隠れてコソコソする事も嫌ですし、動かずして小さな思い出を作る努力を怠る事も嫌いです。

 

 大切な時間を使ってくだらないブログを見に来てくださっている皆様のためにも、自分に嘘偽りなく生きて行こうと決めた2021年。

 

 自分なりに最低限皆様に迷惑を掛けない様配慮をしての行動ですのでご勘弁いただきたく思います。

 

 そんな私ですが今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2021.01.01

 やましなす皆様。新年こうやってブログを書けるこの感動、この感謝の心を持って新年のご挨拶に代えさせていただいと思います。

 

 本年も皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

 

 と言う事で改まったご挨拶はこれ位に。今年もやってまいりましたオーキニー恒例の「お年玉キャンペーン」のお時間です。

 

 「キャンペーンは初めて。」そんな方のために簡単に説明しますと、ブログを読んで頂いている方を対象に簡単なクイズを出題して正解者にはもれなく割引券をプレゼントするというお得な企画なキャンペーンなお年玉であります。

 

 過去数年間させて頂いているこのキャンペーンですが、本当にごくわずか寸志のお客様に愛されており何かやめるタイミングを失ってしまった感が否めないですが兎に角新年一発目。

 

 さあ張り切ってお年玉を獲得してください。

 

 2021お年玉ブログキャンペーン

 

 問題

 

 去年オーキニーの奥の個室の窓辺にある小庭(こにわ)で人工芝が敷いてあるにもかかわらずその下で育っていたモノはなんでしょうか。

 

 正解者にはオーキニーで使える500円分の金券をプレゼントいたします。(有効期限2021年2月末)

 

 お一人様一回のみのご参加。

 

 答えが分かった方で既に「ライン友達」登録して下さっている方はO-Keyneeラインのコメント欄に「○○○○」もしくは「〇」と4文字もしくは1文字になるように答えを書き込んで下さい。(注:絵文字や♪記号など余計なものを付け加えると弾かれますので絵文字好きのそこの貴方様ご注意下さい。)

 

 答え例 「夫婦の愛」「絆」「つちのこ」等1文字か4文字で。 

 

 まだライン友達登録がお済みでない方はコチラ↓

 

   LINE 友だち追加のボタン 

 

 又未だスマフォを所持していないガラパゴスな方やラインは韓〇企業だから信用できない、とアプリを入れていない方はオーキニーホームページの「お問い合わせ」よりメールを送って頂くかオーキニーの正月休み中に直談判しに家のチャイムを鳴らしに来てください。

 

 後者の場合、店主が皆様の見たことの無いサラサラヘアースタイルでお出迎えします。

 

 余談ですが昨年のキャンペーンで「お一人様一回迄」と記載したにもかかわらず答えを書いてはハズレ答えを書いてはハズレを3~4度繰り返し容赦ないAIによる自動応答の無慈悲な返信を見まくったお客様がいらっしゃいます。

 

 宜しいでしょうかもう一度説明します。

 

 絵文字を入れて弾かれようが、答えをオシャレにしようとローマ字で書いてしまい却下されようがお一人様一回限り。

 

 Hさんメモのご用意を。

 

 因みにシステム上答えを入れれば対応してくれるようになってますので何度も出てきます。面白がって送信しまくらないようにお願いします。

 

 今年は株価のグラフで言うと世の中がとことん落ち込んだ最低ラインよりのスタートですので、この後はどう考えても上る事しかありませんよね。どうせ同じ時間を過ごすのなら良い流れになるワクワク感を持ちながら過ごせたほうが身体に良い気がします。

 

 世の中の医療従事者の皆様。本当にお疲れの事だと思います毎日有難うございます。

 人にはできないその仕事を選んだという使命があり私達一般人の流れとは違った時間を過ごしていらっしゃると思います。大変でしょうがどうか人々の為に頑張ってください。

 

 オーキニーではコロナが落ち着いた暁には第1弾キャンペーンとして医療従事者様限定でサービスをしようとたくらんでいます。

 

 第2段は薬局、薬局やスーパー(エッセンシャルワーカー)関係者様用キャンペーン。

 

 第3段はえっと何かします。

 

 兎に角「笑う門には福来る。」ご来店いただいた皆様に少しでも楽しい時間を過ごして頂けるように本年も頑張って精進いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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2020.12.30

 いつもお世話になっております。

 

 長く季節紙としてお客様方に発刊しております「オーキニー通信」(vol35)ですが、長く営業所で配達放置されていたとの事が発覚し、年内のお届けが難しくなりました。

 

 記事に「来年もどうぞよろしくお願いいたします。」との文面がありますが「本年」に訂正して読んで頂ければありがたく存じます。

 

 又そちらに記載されてありますが

 

 オーキニーお正月休み

 

 12月31日(木)~1月5日(火)

 

 となっております。

 

 書面でのご挨拶が出来なくなってしまいましたが本年も一年有難うございました。

 

 皆様どうぞよいお正月をお迎えください。

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2020.12.02

 冬晴れが心地よい師走の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 

 と言う事でやましわす。何故か家族の中で唯一サンタさんがプレゼントを持って来てくれない悪い子斉藤です。

 

 いつも靴下臭いからやろか。

 

 と言う事でタイトルにもある通り今回は家電の話。

 

 お客様に尋ねた「ご来店目的」で実に30%が「家電の相談が出来る」という目的だという噂がチラホラ出始めており、新しいサービスに「量販店に同行する」というメニューを入れようか考えだしている今日この頃であります。

 

 毎日のように送られてくるAmazon宅配の「ピンポーン」の音も、最近だと咄嗟に「何を頼んでたっけ」と漏れる言葉が妻の逆鱗に触れる事すら少なくなってきました。

 

 皆様のおかげで今年一年も実に様々な「家電」を購入しました。

 

 妻には言えませんが、その中には一度使っただけで納戸の奥にしまわれ再び日の光を浴びる事無く文字通り「お蔵入り」してしまったモノも存在します。

 

 勿論そのような事実を払拭してしまう程の(主に妻が喜んだ)ベストヒット製品もありました。

 

 私の厳しいリサーチを潜り抜け、生活を更に素晴らしいものにする為に我が家にやって来てくれた家電の中から今年の私的ベスト5をブログにてお知らせしたいと思います。

 

 何の誰の為にもなりませんが、お暇な方がいらっしゃれば読んでいってください。(名称や画像クリックで商品ページに飛びます)

 

 第5位 日立 洗濯機ビッグドラムBDーNX120E

 

ビッグドラムimages (1)

 

 参考価格 320000円

 

 我が家初めてのドラム型洗濯機。お風呂場の入り口横に設置してあるのですが、場所を多く取ってしまうドラム型洗濯機の中で唯一前面の出っ張りが60センチ強と言う事で(パナのNAVX等は70センチを超える)圧迫感が縦型洗濯機よりも無くなりました。

 

 洗濯12キロ、乾燥6キロに加えて自動掃除や自動洗剤投入、スマフォに残量切れや洗濯完了のお知らせが届くので乾燥まで予約しておけばボタンを二回押すだけで全て仕上げてくれます。(妻は干すのはビッグドラム君に任せられない模様)

 

 今まで節水の為にお風呂の残り湯を使用していましたが(浴槽の4分の3の水を使用していた)以前のビートウォッシュに比べ、このビッグドラムは残り湯を使用しても水位が2センチ程しか減らないので水の使用がメチャクチャ少なく済んでます。

 

 皆様もご存知と思いますが、白物家電(洗濯機、冷蔵庫等)は秋に新作が発売になるのでその2カ月前、洗濯機なら6~8月に購入するのが最も安く仕入れられる季節です。

 

 6月頃にネットで調べた所、価格コムでの最安値が25万円程度だったのですが事前に入念にチェックして朝一からヤマダ電機、ジョーシン、エディオン、一応ビッグカメラとヨドバシにはしごをして、ヤマダで三顧の礼に応じてくれた副店長さんと交渉、店頭価格24万をさらに下げてくれ諸々込みで16万円で購入(JCBギフト券付き)。私の人生の値下げ交渉&買い物時間ランキングで最高スコアを出させてもらえました。因みに所有時間は7時間。

 

 第4位 Panasonic 加湿空気清浄機 ナノイーX F-VXR70

 

nanoi-X

 

 参考価格69800円(生産終了)

 

 コロナウィルスの話が出始めた際「空間除菌機能がある機械が無くなるかも」と急いで買いに行った際、エディオンの家電アドバイザーさんと小一時間話し込んで購入した空気清浄機です。

 

 空気清浄機と言えばシャープのプラズマクラスターやダイキンのストリーマー等が一番効果があると思っていたのですが、アドバイザーさんに言わせると「ストリーマーかナノイーXがいい仕事をする」と絶賛されていたので、その中でも「花粉除去」と「PM2.5」に特化したPanasonic製品を選びました。

 

 以前まで使用していたシャープより格段に静音性が良く、通常運転時は動いてるかどうかわからないレベルまで静か。半面焼肉や鍋を始めたり食べ終わった後や私が殺傷レベルの屁をこいた後のリビングでは恐ろしいほどの轟音を出しながら「めっちゃ空気清掃しとるぞ」アピールが凄いです。しかも有効範囲は31畳。

 

 消臭効果に至ってはつぎの日の朝は気持ち匂いが残っているモノの夕方には昨日焼肉(鍋)をした記憶すら忘れてしまう程完全に匂いを消してくれています。

 

 毎年花粉症で悩んでいる妻と娘もリビングでは呼吸がかなりしやすいと喜んでいますし、仕事が終わってリビングに入ると空気が違うのを感じる事が出来ます。コロナウィルスへの効き目は正直分かりませんがここまで空気が変わるのなら恐らく分解してくれてる気がしています。

 

 今までもプラズマクラスターは何台も購入してきましたが、ここまで効果を感じたのはコイツが初めてです。

 

 因みに購入価格は店頭在庫処分品で39800円で購入しました。

 

 第3位 電動回転モップクリーナー

 

20201202_093418

 

 参考価格 不明 

 

 以前より気にはなっていたのですが、なかなか購入する機会がなく見送っていました。

 

 確か購入した時期はAmazonで9800円程度でしたがポイントが10000程溜まっていたので実質タダで購入しました。

 

 家電と言うより店用の掃除道具ですが、カラー剤パーマ剤で汚れた床を超簡単に綺麗にしてくれます。

 

 何より嬉しいのが力を入れなくてもモップが回転する事でアシスト自転車のように(乗ったことありませんが)自走してくれるので上から押さえつけなくても木目に入った汚れまで綺麗にしてくれる事。

 

 床にあたるモップ部分の上に足で踏むオンオフスイッチがあり、持ち手の指の部分に「水」が出るボタンとLEDライトが付くボタンがあります。

 

 色々調べたのですが、この「水」を出すタンクに「中性洗剤」を入れられるタイプが少なく、この製品はそれが可能だった事が決め手になりました。(効果抜群)

 

 回転するモップ部分は取り外して洗濯する事が出来、余分に1枚セットが付属してるのでワックスがけ用と掃除用に分けて使用する事が出来ます。

 

 名称や型番が無いのであやしい代物ではありますがAmazonでは現在9399円。(500円引きクーポンあり)妻ではなく私がかなり性能に満足しています。

 

 第2位 日立 衣類スチーマー CSI-RX2

 

衣類スチーマー

 

 参考価格 多分10000円前後

 

 画像は2017年に発売されたRX1の方ですが、この後継機にあたる2を購入しました。

 

 今までPanasonicやアイリスオーヤマのスチーマーを使用していましたが、熱を発するまで時間がかかったり、スチームが出た際プシュプシュと大きめの水滴が飛び出すのが気になり探していた所日立製品が熱いという噂を聞きつけました。

 

 こちらの衣類スチーマーが素晴らしいのは他社製品に比べて

 ①スチームが出ている時間が長い

 ②立ち上がり(温度上昇)が早い

 ③アイロンとしても使用できる

 

 この3つが特に優秀でした。

 

 今までのと比べて、コードレスでは無いので取り回しが大変になると思いきや、本体の重量が程よくコードがしっかりした作りで重みがある為絡んでくるような事がなく(床に垂れ落ちる)ボタンを押しっぱなしにしなくてもスチームが出続けるため手が疲れにくい。

 

 スチームでシワをとっている際しつこいシワがあってもアイロンのように押し付ける事によりピンポイントに伸ばせるのでハンガーにかけたままかなり丁寧に仕上げられます。

 

 偉そうに書いてますが、殆ど妻しか使用していません。

 

 ですが毎日娘の制服と仕事用のシャツをアイロンがけしてくれている妻の労力を少しでも軽減するために、そして感謝の気持ちを言葉ではなく形にするのが真の夫の優しさと言うもの。

 

 ネットで調べまくり1分1秒でも家事が早くそして楽になるよう知識をため込み、これぞという製品にたどり着いた結果がこの衣類スチーマーでした。

 

 全ての家電に言える事ですが、その繊細な使い勝手さや考え抜かれた機能を妻が実感する事がそれ程多くないのが残念な所ではありますが・・・

 

 定価は分かりませんが今なら7000円前後で購入できます。

 

 第1位 Shark EVOPOWER W35 充電式ハンディクリーナー

 

シャーク エヴォパワー

 

 定価 24200円

 

 某友人の新築祝いにリクエストされた「アラジングラファイトトースター」を安価で購入する為、色々と探し回っていると、ジャパネットたかたのHPにて「ぐるぐるジャパPONぽん」と言う所謂家電ガチャガチャにて、3品29800円というサイトを見つけ、そこで1週間ガチャガチャを回しまくっていると偶然当たりました。

 

 トースターと匠包丁の値段を差し引き、ハンディクリーナーは実質1万円程で購入できました。

 

 ハンディタイプしかもコードレス充電式と言う事でリビングに置いていても邪魔にならないサイズ、且つデザイン性もあり部屋にマッチングします。

 

 ノズルアタッチメントが6種類くらい付属しておりますが、それらを使わなくても使い勝手が兎に角素晴らしい。大きさからしてゴミ収納力は若干乏しいですがとにかく軽いので邪魔にならないし、ゴミ捨てもワンボタンで済むので車内の掃除が苦じゃなくなりました。

 

 我が家では既にコードレス掃除機のダイソンサイクロンV10という主役級が存在していましたが活躍の場を失う事になりました。取り回しの良さと吸引力そして手軽さで、リビングに階段、和室に至るまであらゆる場所に引っ張り凧。私より長く妻の側に居座りその存在感は焼きもちをバーニングしてしまうレベルに到達しました。

 

 何故か充電器の定位置にいるより階段の踊り場やお風呂場の近くが好きなようで付近でたたずんでいる姿を目にする事が多いです。

 

 因みに12月2日現在コストコにて1万弱という破格の値段で発売されているそうなので時期を見はからいもう一台購入する予定です。

 

 ※現在ジャパネットたかたの「ぐるぐるジャパPON」は取り扱い商品が減っている為、同じ買い方は出来ません

 

 以上ベスト5でした。

 

 と言う事で意気込んでブログを書いてはいましたが、途中から「この記事そんなおもんないんちゃうか」と感じ始めやめようとも思ったのですが、狭い世の中ですので誰かが同じような家電を購入する事を考えているタイミングと重なればと思いアップしました。

 

 お陰様で12月は年末まで予約がほぼ埋まってきましたのでくだらないブログをかける時間もなさそうです。

 

 健康管理をしながら元気に機をみて更新していきますので皆様もどうぞお疲れが出ないようにお過ごしくださいね。

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