お久しぶりです斉藤です。
まだちょっとブログサイトの調子が悪いようなのであまり長文を書けないでいます。
これは恐らく何かの意思が働いているのではないかと思うようになってきました。
幾度となく「ブログの本文を短くします」と宣言してきたのですが、一度も実行される事なく今日まで来ましたがそろそろ潮時のようです。
と言う事で出来るだけ短めで。
私はボーダー柄の服を着た女性が好きです。
なんでしょう。年齢を問わず身にまとっている人を見ると胸の奥がキュンキュンします。
勿論犯罪行為を働きたくなるようなキュンキュンではないのですが、女性特有の「前向きな気持ち」が上手に表れているような気がしてなりません。
勿論男性もボーダーを着ていると思いますがそこは置いといて。
女性が着るボーダー。
特に青線がいいです。
細かく言うと幅が2.5cm~3.5cm位の白地に青線。
丈はベルトが見えるか見えないかくらいの加藤ヒロシが着ていた短ランのような丈だと思わず「いいね」ボタン押すと思います。
袖口と襟元が少し広めで、いやらしくない程度にブカブカ感があるとリツイートすると思います。
白やカーキ系のボトムスやスカートならもうブックマーク。
この間モモテラスに遊びに行ったときにゲームセンターで8歳くらいの女の子が椅子に座ってカードゲームをしていたのですが、その際股を開いてスカートの中のぱんつがあらわになっていました。
チラリと見てしまって、そのぱんつが青線のボーダー柄でした。
先に言っておきますが、児童ポルノは嫌悪感を通り越して怒りすら感じる性格です。
目にして、一瞬ドキッとしてから晴れやかな気になり何故か感謝の気持ちが湧いてきました。
ボーダーを好きな理由。
AWのファッションでアウターにボーダーを着る人は少ない所か居ない気がします。
生地も厚手のモノには少なく、薄地の素材が柔らかなものにしか使用されにくい気がしています。
余談ですがAWとはオータムウィンター(秋冬)の事で、先日テレビから知識をえました。
それが春夏(SS)になり薄手のモノを身に着ける人が増えてきます。
気分が落ち込んでいる時はボーダーを好んで着用する人は少ない気がします。
ボーダーを着こなしている人を見ると「あっこの人今人生楽しんでいるんだな」と感じてしまいます。
そしてその気持ちが「私も見習ってもっと前向きに、季節や今この瞬間をもっと大事にしなければ」という気持ちに変換されていきます。
恐らくこれが私がキュンキュンしてしまう理由だと思います。
I Like ボーダー
と言う事で突然ですが、久しぶりにゲリラキャンペーンを開催します。
今日から7月末までの間に期間を絞って「オーキニー来店時にボーダー柄を着てご来店いただいたお客様を対象にお会計時に100円割引(男女問わず)」とさせていただきたいと思います。
さらにダブルチャンスで「青いボーダー柄で幅が3センチ前後」だともう100円引き、つまり200円割引にさせて頂きます。
「オーキニーさん相変わらずセコイやチョコレート」等のクレームは受け付けません。
勿論このキャンペーンの事を全く知らずに来店された方にも、問答無用でキャンペーンを適用しますのでご了承ください。
一応詳細をまとめておきます。
「ゲリラボーダーキャンペーン」
対象者 オーキニー来店時に、ボーダー柄の御洋服を着用されている方。
キャンペーン内容 お会計時100円OFF。
ダブルチャンス 青いボーダーで幅が3cm前後だと更に100円OFF。
期間 ~7月31日まで
ダブルチャンスとか打ち込んでいる自分になんだか恥ずかしくなってきました。
この先、私が痴漢に間違えられたり、覗き疑惑で逮捕されたりする事があったら、今回のブログが捜査の決め手になりそうで怖いですが、とりあえず皆様素敵な夏を迎えそしてお過ごしくださいね。
なんだか長文かけましたねなんだこりゃ。
すみません斉藤です。
最近になってホームページのシステムを新しくしたのですが、なんだかブログのページが故障しているのか長文のブログが悪いのか、何度も作成終了後に保存をすると、全て消去されてしまい全くアップできないでいます。
長考の上作成しているのに無かったものにされてかなりやる気を削がれています。週明けに早急に対処してもらおうと思っているので皆様もう少々お待ちください。
勿論誰もブログのアップなど待っていないと言う事は承知の上です。よろしくお願いいたします。
いつもオーキニーをご利用いただきまして本当にありがとうございます。
本日、ホームページ画面を若干リニューアルいたしました。
細かい個所などの変更ですので、皆様方にはお分かにくい変更かも知れませんが「お客様の声※」「カレンダー」「スタッフ紹介」等が対象になっております。
※「お客様の声」は4年前に頂いたアンケートからの抜粋になりますのでご了承ください。
これからもオーキニーをどうぞよろしくお願いいたします。
King of Fighters 略して KOF。
キングオブファイターズ。俺が一番強い。そしてもっと強い奴と戦いたい。
おはようございます。今回はチョットおたくな内容になってしまいますがご了承ください。
洗濯機のドラムの側面についている粉末洗剤を入れる開閉式のポケットが、ドラムをグルっと回さなくても良い位置に見えていると、ちょっぴり幸せな気持ちになれる男斉藤です。
皆様はキングオブファイターズと言うゲームをご存知でしょうか。
勿論ご存知ないですよね。
キングオブファイターズとは、私が成人する前あたりの年にゲームセンターで流行っていた、格闘(プレーヤーとプレーヤーが喧嘩する)ゲームです。
東京で美容師になりたての頃、ストレスを発散させに池袋のゲームセンターに100円玉をシコタマ持ってこのゲームをやりにいってました。
このゲームなんですが、柔道や空手の試合と同じように、3人一組のチームで勝ち抜き戦をするようになっています(柔道は5人ですが)。
こんな感じで先鋒、副将、大将みたいになっていて1対1で決闘しながら相手の3人を先に倒した方が勝ちというゲームです。
コントローラーのボタンがパンチやキックになっていて、それらの攻撃を駆使しながら相手の体力を減らしてゼロにすれば相手をKO(ノックアウト)出来ます。
ニンテンドースイッチで遊んでいると、この昔のゲームがダウンロードで遊べることを知り懐かしさのあまり即購入してしまいました。
程無く、私がこのKOFで遊んでいる姿を見て、息子(4歳)がやたらと興味を持ちだしたので試しにコントローラーを一つ渡して、二人で遊んで(対戦して)あげるようになりました。
勿論、息子は未だうまく操作できないので私が手加減して、ワザと「ああ、やばい。」等と言って殴られに行ったり調整してあげ、息子に勝たせてあげていました。
それ(手加減する事)が親たるものの義務だと信じていました。
それからと言うもの気を良くした息子は、私に時間が出来ると「おとうさん。あれしよたたかうやつ。アオクンめっちゃつよいで。」と笑顔でせがんでくるようになりました。
その度に「全力で戦ったけど負けちゃった父親」という配役をこなし、美容室じゃなく劇団ひまわりに就職していた方が良かったのではないかと、後悔すら感じるようになっていました。
先日の休みの日、息子とこのKOF(キングオブファイターズ)をやっている時に事件は起こりました。
コインランドリーから帰ってきた妻が、部屋に入ってくるなり
「ああ。このゲームお母さん知ってる。懐かしい。」
と言って興味を示し始めました。
洗濯物を片付けながら横目で見ていると、どうやら息子が私をやっつけているのに感動したらしく「ええ。アオクン上手いんだね。すごぉい。」としきりに息子を褒めていました。
それを聞いて益々調子に乗り始める息子。
「おかあさんアオクンな。このおっきいおとこのひとでおとうさんガーンってやっつけるのめっちゃうまいねん。」
そのやり取りを聞きながら幸せと何故か少しの不安を感じていた私に悪魔の手が忍び寄りました。
「私もやらせて。」
妻が突然私もやらせろと言い出しました。どうやら息子とスキンシップを取りたがっている様子。
「・・・大丈夫か。」
そういう私に笑顔で「知ってるよ。ここでパンチとかキックするんだよね。」と答える妻。
いや操作方法の問題ではないんだけど、とも思いましたがとりあえずプレイ中ではありましたがコントローラーを渡しました。
その時私のチームは既に息子に先鋒がKOされており、人数が残り二人に減っていました。
「蒼くん、お母さん負けないからね。」
そう言って間もなく試合の開始を告げるアナウンスがテレビ画面から聞こえてきました。
「ラウンド2.レディゴー。」
お母さんやっつける、そう言って粋がっていた息子が操作するキャラクターに怒涛の如く非情なパンチキックを浴びせる妻。
開始5秒ほどで息子のキャラクターが相手にダメージをほとんど浴びせることなく倒れてしまいました。
「やった。お母さん凄いでしょ。」
自分の思うようにキャラクターを動かせて嬉しそうな妻。そしてその隣には表情を曇らせた息子が黙ってテレビ画面を見つめていました。
「ラウンド3、レディゴー。」
ビシッガシッグッグッ。
もはやサンドバック状態の息子のキャラクター。隣で見ていると胸がドンドン締め付けられ辛い気持ちになっていきます。
かろうじで当たった息子のパンチが妻のキャラクターの体力を1mm程度減らした状態で、副将戦が終了。
息子は半泣きの顔になっていました。
妻は決して自分が上手だからなのでは無いことを若干感じ取ったのか「あれ」と言う顔になっていました。
「ラウンド4、レディゴー。」
もはや後がなくなった息子の最後のキャラクター。涙をこらえながら一生懸命にボタンを連打する息子に対して、妻もやや遠慮気味のパンチを繰り出し応戦ていました。
しばらくしてから息子のキャラクターの体力が残りわずかになりました。
要約妻が事の重大さに気が付きボタンを押す指の動きを止めました。
そして何を思ったのか
「はいお父さん。パス。私の代わりに戦ってね。」
そう言って私にコントローラーを手渡すや否や「私ちょっと夕飯の用意するね。」と言ってリビングを出ていきました。
その後、少しでもパンチが当たろうものならダウンしてしまう息子の瀕死のキャラクター相手に、今までで一番緊張した戦いをさせられました。
長年ゲームをしてきましたが、絶対に攻撃が当たらないところでだけパンチを出すと言う事が、これほどまでに難しいとは思ってもいませんでした。
私の大将のキャラクターが倒され画面が真っ赤に染まり、息子のキャラクターが画面で堂々と勝利のポーズを決めました。それを見て味わったことの無い安堵感に包まれる私。
息子はよほど嬉しかったのかコントローラーを投げ捨て立ち上がり、見せたことの無い物まねを私に向って声高々に披露してくれました。
「いえーい。じゃすてぃーす。」
うっすらと目に涙を浮かべた息子の顔を見て、若い頃からゲームが上手になるようお金をかけて来て本当に良かったなと自分を褒めてあげました。
このゲームの勝者は息子。そして敗者は私。妻は・・・何なんだアンタは。
KOF(キングオブファイター)ならぬKYF(空気読めないファイター)。彼女がいる時は出来るだけゲームをやらないようにしようと息子と約束をしてからそっと電源ボタンを切りました。
因みにそれ以来、息子はKOFをやりたがらなくなったのですが、これも彼女の考え抜かれた子育て法(ゲームを嫌いにさせる方法)なのでしょうか誰か教えてください。
小学生の頃同級生でHさんという女の子がいました。
その子はいつも右手の人差し指に大きな指輪をはめていました。
その指輪にはとても大きな緑色の何やら勾玉のような宝石がはめ込まれていました。
ヤンキーの同級生がアクセサリーをして登校すると先生に怒られて没収されていたのにもかかわらず、Hさんのそれは特別扱いされていました。
「Hの指輪は仕方がないんや。」
Hさんは普通の子供にはない能力を持っていました。
人ではないものが見える。この世の人ではない人と会話が出来たりする能力を持っていました。
Hさんのその能力を目当てにいわゆるこの世の人ではない人たちが何かを伝えて欲しいらしく、Hさんの元に寄って来るとの事でした。
Hさんはその環境をとても毛嫌いしていたのですが、その指輪を身に着けていると、その人たちが近寄って来なくなったそうです。
ですので学校の先生たちもHさんの指輪は特別に許可してあげていたそうでした。
小学校の頃、Hさんは何かと頼りにされていました。
例えば牛尾山に適応遠足に行った時もHさんが「あっちの方にはいかない方がいい」なんて言おうモノなら
「おぉいお前ら、いいか。あっちには絶対行ったらあかんぞ。」
と担任の先生が隊を止めてまでメガホンを使用して注意を呼び掛けてました。
その後、Hさんがプールの授業を見学しても「Hが休むには水の中に何かある」。筆箱にティッシュを敷き詰めていても「鉛筆の汚れが筆箱につくと早死にする」等と皆の信頼を鷲づかみにしていました。
私はそんなHさんを見て「なんか悔しい。けど、いいなぁ。」そう思っていました。
お久しぶりです皆様。最近スランプに陥ってしまっていてブログの更新をさぼっていました。
どうやらご先祖様が明智光秀らしい男斉藤です。
皆様の周りにももしかしたらいらっしゃるかも知れませんが、世の中には普通の人では持っていない能力を生まれつき持っている人が沢山いらっしゃいます。
冒頭で書いたHさんのように霊体が見えたり、どこかの国のおばさんみたいに動物の考えている事が分かってしまったり。
私は昔からそういった「超能力」を持った人にあこがれを持っていました。
自分は選ばれた人間で、いつかその能力が覚醒して世界中をあっと驚かせることを成し遂げるであろう、そう信じていました。
今年で43年。その思いは届くことなく、そして実現することなく今日に至ってました。
至っていました。
先日のゴールデンウィーク中に食中毒にかかりました。
原因は焼き肉の玉ねぎを食した事によるものだと思われます。
私は1年に一回は食中毒にかかっています。
始まりは東京時代に酢味噌で食べた豚足。
それ移行、ありとあらゆるシチュエーションで食中毒にかかってきました。
今は無き外環五条のモスバーガーで照り焼きチキンを食べ中毒症状を起こし、その結果モスバーガーを閉店に追いやってしまったかもしれないという癒しきれない心の傷を持っています。
食べ物に当たると、大体4~5時間ほどで悪寒、吐き気、倦怠感、下痢や嘔吐と言った症状が出始めます。
何度も経験したおかげで、私の場合は食べている時は何ら気持ち悪さを感じていなくても、食後30分で
「あ。これはもうすぐ食中毒の状態になるな。」
と言う事が分かるようになりました。今のところは的中率は100%。
先日気が付きました。
これはある種の私にだけ与えられた超能力ではないか。
「この後確実に食中毒になる事が人よりも早く分かる」という能力。
先日も一応寝る前に妻に
「俺、ひょっとしたら明日食中毒症状出るかもしれんわ。」
と言ったところ、妻は
「えぇ。ホントに。ヒロミが言うんなら多分明日ダメかもね。」
とやたらすんなり信じてくれました。
あこがれていたHさんに一歩近づいた感じがして良い感じ。
そして数時間後に下痢になるタイミング、発熱するタイミング、脱水症状に陥るタイミングなども全て的中。
モンキーDルフィーの世界がもし本当にあるとしたら、これはもう私が幼少の頃ゲリゲリの実かオエオエの実を食べたとしか考えられない。
残念な所は未だ今のところ覚醒しきれていないので、食べる前に解かるわけではなく、自分一人にしか効力を発揮しない能力であり、誰にも理解されないであろう能力と言う事です。
しかし極めれば、いつの日か「オーキニーの斉藤が言ったから間違いない」から始まり、世界中の著名人から大事な日の前日などには毒味的な要素として必要とされ、その結果あらゆる食品やお店から「オーキニーマークのお墨付き」というマルちゃんのマークのような安心をお届けできる唯一無二の絶大な信頼をもらえる印籠なようなモノとして、世界貢献出来るようになる能力だと思います。
世の中にもこういった人にはわかってもらえない超能力を隠れ持っている人たちが五万と、そしてこのブログを見ている皆様の中にも超能力の片鱗だと気が付いていないだけで十分にそれらの要素を持っている方が多くいるのです。
車を運転中、トンネルに入ると出るまで息を止めてしまったり、横断歩道を渡っている時白線の上から足がはみ出ると死んでしまうと感じてしまい、白線の上だけを歩くような使命感を感じてしまったり。
ひょっとしたら今、貴方様のそのスマートフォンを持って下部を支えている、小指の第1関節部分がスマートフォンの形に凹んでいるのも能力かも。
問題は力の大小と言う事ではなく、その能力をどう世の中の役に立てていくかと言う事。
それは一生を通して探していく大冒険そして使命。ひとつなぎの大秘宝は必ずあるのです。
と言う事で最近温かくなってきていますので、皆様くれぐれも焼き肉の際、お皿を早く片付けたいからと言って横着にお肉と玉ねぎにタレを混ぜてボウルの中で2時間程空気にさらしたり、ボウルに残った玉ねぎの端切れを半焼きの状態で食べないようにご注意を。
あと、もう何を書いているのか良く分からなくなってますのでもし尾田栄一郎さんがこのブログを見ていたら許してくださいね。