毎日淡い期待むなしくキットソンちゃんもラグビー君もいない朝の公園。遠い国へ旅立ったのか二人。
Guten Morgen 皆様(V)o¥o(V)
もう覚えていただけたでしょうか。グーテンモルゲン、ドイツ語でおはようございます。
雨男斉藤です。
先日、妻の実家から今年のサクランボが届きました。
ご存知のお客様もいると思いますが、妻の実家は長野県の信州、志賀高原のふもとで果樹園を経営しています。
果樹園、と言っても山一個分全てが敷地で、育てているのも、ブドウ、ナシ、サクランボ、桃、リンゴとほとんどのメジャーどころ果物達を扱っています。まさにフルーツパラダイス。
しかもこちらのスーパーで買える果物と違い、蜜の料や甘さが尋常じゃなく、今まで食べてきたのはなんだったのかと言うくらい美味しいモノばかりです。
国からも何度か「内閣総理大臣賞」みたいな賞をもらっているそうです。
そんな中でもとりわけ美味しいのが今回戴いたサクランボ。
かなり甘く上等な級らしく、これくらいの量で2千円位だそうです。
なのでこれ一粒で大体200円。
2粒で「吉野家」の牛丼に味噌汁、御新香も付けて食べれる。
4粒で「天下一品」のこってりにコーンとメンマもトッピングできる。
6粒でなななんと「ゆる音や」で豆乳スープ付ランチセットが。
山科民以外の方はゆる音やわからないと思いますスミマセン。
そんな高級サクランボ。わずか2分ほどでブライトンホテルのランチビュッフェ分食べ終わる娘。うーん罰当り。
妻と結婚した当初長野の実家でサクランボやリンゴなどを初めて食べて、お父さんにうっかり「とても美味しいですね。素晴らしい仕事だと思います」などと言う言葉を発したおかげでお父さんに果樹園の後継ぎとして狙われる羽目になっています。
「ヒロミクンどうだ。ん~髪も良いけど自然はいいぞぉ、うち来るか。あっ先やっちゃってぇ。」
帰郷はいつも話を振られないかとドッキドキ。
ちなみに「やっちゃってぇ」はお父様の口癖。
田舎で緑と共に生きる生活も悪くないか、とも思いますが大切なお客様方を裏切るような事はしばらくはしないので御心配なさらないでください。
ちなみにこの間、ヨドバシカメラの地下の食品売り場でまさしく長野のお父様が作ったであろうサクランボが売り出されていました。
何度か箱入れ手伝わせて頂いたので間違いないかと。
これ以上「髪を切る」以外の目的でオーキニーに来る人を増やすのもアレなんで自重しようとも思いましたが、余りにもこの辺で売っているのと味が違うので「一度本気で食べてみたい」という方がいらっしゃればお気軽にご注文下さいね。
果物のご用達は妻へ。そして髪と家電と恋の悩みは私へ。
万能美容室目指して日々勉強日々精進。
で、美容師ってホントは何すればいいんだっけ。
皆様いつもお世話になっております。みんなのアイドル店主の斉藤です。
突然ですが、実は半年前からオーキニーの移転を考えていました。
と言うのもテナントの賃料が経費をかなり圧迫していまして、夫婦で仕事をしている時は良かったんですが、家族が増えて来て、1年でマツダのアテンザが1台買えるくらいの賃料を払っていくのはもったいないと思うようになって来たからでした。
僭越ながら当サロンはこの辺りの美容室の中では忙しい方だと思うのですが、その割には貯金がたまらなく、社会的保障のあまり無い斉藤夫婦にとって老後の蓄えの心配も出て来て、この上妻がミキプ○ーンとか芙蓉サロンとか統一教会とかはまり出したらもうにっちもさっちもいかへんわぁって事でとうとう「もう安い所に移動しよう」と言う結論が出ました。
まぁ貯金が溜まらないのは、私がドイツからボードゲームを輸入したり、家電を買ったり、アウトドア用品を買ったり、友達としょっちゅうパーティーを開いたり、週1でラーメン「天」行ったり鼻かんだりラジバンダリしてたからと言う噂もあるのですが。
サロンを移転するとこの周辺の大切な大切なお客様達に、多大な迷惑を掛けてしまうとも思っていたのですが、何よりまず自分たちの生活が確保できないとお客様にも心配を掛けたり違ったもっと大きなご迷惑を掛ける事になる、そう思って決意しました。
そこで思い切って今年の3月頭に大家さんと管理会社に「テナントを変えたいと思います」と伝えました。
勿論私が御陵と言う場所を大好きだと言う事、そして何よりも大家さん家族に感謝してきたことも精一杯伝えました。
それから色々ありまして、本日ようやく目途が立ちました。
御陵周辺の皆様本当にスミマセン。
大家さんの全面的バックアップを頂いて、先ほど2転3転していた管理会社の専務の方からこう言われました。
「賃料は3万円減で、更新費は一切頂きません。どうぞこれからもここでお店を頑張って営んで頂きたい」
で、今。久しぶりに妻と裏で抱き合いました。勿論服は着たまま。
皆様、これからもずっと御陵でオーキニーと私たち家族をどうぞ宜しくお願いします。
益々ばりばり働くでぇ。
ちなみに「にっちもさっちも」は変換で「二進も三進も」と出ました。やっぱり凄いIME。
おはようございます。毎日おかしな天気が続きますね。
ブンダバールはドイツ語で素晴らしい。ネパール語ではありませんのでカレー屋では使えません。
公園に待てど暮らせど例のアベックが現れなくて毎日寂しい思いの独りよがりーナ斉藤です。
皆様は日頃音楽などをご家庭でお聴きになられていますでしょうか。
No music no life.
音楽は人生に楽しみを与えてくれます。
私も音楽はそこそこ聴く方なのですが、店でも家でも主に「カントリーロック」「ボサノバ」「デキシーランドジャズ」などを好んで聴いております。
と言うのはシャレオツに見せる為の表向きの顔。裏でアニメソングやモー娘、松田聖子様なども大好きな顔を持ってます。
関係ありませんが、ただ今「もーむす」と入力したら「モー娘。」とまで変換したIMEに感動しました。
そんな中先日、半分オタクの兄からとある女性アーティストのアルバムを紹介されました。
彼女の名前は「クレモンティーヌ」。
結構有名らしく、NHKのフランス語講座等でもご活躍らしいカヴァー(カバー)曲が多いフレンチシンガーさん。
アルバムを貸して頂いたのでとりあえず聴いてみました。
まあちょっと何の前情報もなく聴いてみてください。クリック→クレモンティーヌ
開いて目に飛び込んできた赤塚不二夫さんの鼻毛が長い見慣れたオジサンに「へ」と思われた方も多かったと思いますが、CMでも使われている、なんと天才バカボンです。
その他植木等さんの有名な曲なコチラも是非。彼女自身も登場しています。 クリック→スーダラ節
この他にも、ドリフのテーマや崖の上のポニョ(ポロじゃなく本物の方)、サザエさんやキャンディキャンディなんかもカバーしていますがどれも素晴らしいカヴァーです。
甘く静かな歌声はどこか心地良く、疲れている時などに聴いてもスゥっと下っ腹に入ってくる、そんな心地良い3オクターブのボイス。
もちろん、色物ではなく普通のフレンチポップなども歌われているのですが、有名な「オーシャンゼリゼ」でも彼女の才能と実力が分かります。
皆様お気づきではないと思いますが、オーキニーではお客様の年齢層や時間帯、雰囲気に合わせてBGMを「80年代」「クリスマス」「オールディーズ」「柔らかめの曲」「アップテンポ」等10種類位で使い分けてかけているのですが、その中に「ボサノヴァ」と言うジャンルもあり、稀に使用しています。
余りの気に入り様に、そのジャンル「ボサノヴァ」の中にクレモンティーヌも入れてしまいました。
リクエストがあればエムチェン(美容業界用語でBGMをチェンジでお願いしまぁすと言う意味)しますのでお気軽にお声をお掛け下さい。
余談ですが、私最近は封印しているのですが東京の頃、カラオケ屋さんの5~6店舗で出入り禁止になった事があります。
それくらいカラオケ熱唱中が危険でして、特に松田聖子様を歌うと人格が破壊されてしまいます。
私を破壊する代表曲、それは作詞作曲尾崎亜美さんの「天使のウインク」。
松本隆さんの作詞も捨てがたいですが、やはり後世に残したい稀代の名曲です。
梅雨前とは思えない暑さの毎日が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。
この度スタッフの出勤日が少し変更となりましたのでご報告いたします。
平成25年6月より
斉藤さおり(女性スタッフ)
勤務時間 AM10:00~PM4:30 (変更なし)
出勤日 毎週 火曜日~土曜日 及び 第4日曜日
第4週目以外の日曜日を子供の都合の為お休みいただくことになりました。御指名のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い致します。
コマンタレブー皆様。
本日はフランス語で言ってみました。意味は小堺さんの昼の番組のタイトルらしいです。
やっぱりドイツ語のほうが好きな斉藤です。
先日アップしたブログでもお知らせしましたが、現在夜にランニングをして家まで帰っています。
毎晩のランニングコースは大体決まっているのですが、ちょっと遠回りしていく事が多いです。
しかし、店を出発してから渋谷海道まで行く道のりはほぼ決まっていて、いつも三条通沿いに東に向かい、茶谷木材店だかガラス材店だかの横の道を南に下って行きます。
先日の火曜日、これを書いている2日前ですがその交差点の手前にある歩道橋の下のバス停付近で、とある若めのアベックを見ました。
男性の方は身長175センチ程、で恐らくラグビー部などに入っていて補欠とレギュラーの桶狭間な感じ、体育会系だけどおしゃれに気を使っている石川or金沢から出てきた風の若者。
女性の方は少し小柄ではっきりは見えませんでしたが、清楚な感じの白いスカートをはいたやや茶髪ロング。青いキッドソンのカバンを持っていてうつむいていました。
彼女は泣いていました。
しかしその横にいるラグビー部(仮)の男性は彼女をなぐさめる事もなく、面倒くさそうにスマートフォンを見ていたようです。
薄らと聞こえてくるキッドソンちゃん(女性)の声はとても細く、鼻をすする声で泣いている事が分かるよう十分周りにアピールしていました。
詳しくは通り過ぎる際に見ていただけなので良く分かりませんが、何かドラマがあったようです。
そして昨日、又同じコースで歩道橋下の交差点を走りすぎました。
その際「そう言えばあのアベックどうなったのかな」なんて思っていたのですが、なんとそこから南に下ったところにある公園で青いキッドソンのカバンを見つけました。
カバンを置いて横に立っているカバンの主は昨日のキッドソンちゃん。
そしてその傍らにいるのはラグビー部の彼だと理解するのはとても簡単でした。
つまりは昨日のアベックが再び場所を変えて続きをしていた訳です。
嗚呼良かった。オジサン昨日のアレで二人の関係は終わっちゃったんじゃないかと心配したよホント。
肝心な事お伝えするの忘れてましたが、しかもそのアベックはお互いを「もう離さないぞ」的に包み込み抱きしめ合っていました。
果たして彼らに何があったのか。
昨日の夜は、アベックについて勝手なストーリーを展開させて悶々したので、又私の睡眠時間は短いモノでした。
何故昨日、彼らに勇気を出して「仲直りできてよかったですね」などと気さくに声をかけて事情を聞かなかったのか意気地なしな私。
そんな勇気があったら私今頃「御陵のドンコルレオーネ」として界隈を牛耳ってるちゅうねん。
ですので本日帰りにその公園付近を通るのが楽しみで仕方ありません。
今日はあいにく変身セット持ってきてないけど、ラグビー君がキットソンちゃんに又冷たくしていたら・・・居ても立ってもいられなマン、略して「イテタテマン」に心だけでも変身しちゃう。
二股かけられていたデニム好きのジルスチュアートちゃんが登場して泥沼化していたら仲裁に入らないといけない。
もちろん、学生の時に子供を産むなんて周りが賛成しないかもしれない。だけどそういう選択肢も人生をもっと素晴らしくさせる一つの出来事なんだよって教えてあげないといけない。
ラグビーか私のどっちを取るの、なんて選択を迫られていたらいけないので今から「今はラグビーbyオーキニー」と書いた京都銀行の粗品でもらったメモ帳を準備して置かないといけない。
さあ忙しくなってきたぞ。
これ程までに全く見ず知らずのオジサンを二日間も楽しませているなんてアベックの二人は夢にも思ってもいない事でしょうが、40前のオッサンにとってはワクワク以外の何物でもありません。
なので今日はバス停付近はウォーキングで通過するよう宜しくお願いします。
果たして御陵のジャックバウアーはこの危機に間に合うのか。
このブログを見る事は無いでしょうが、ラグビー君&キッドソンちゃんへ。
選択に間違いはない。間違いにするかしないかは自分の心の感じ方。
by 妄想壁のオッサン