クレモンティーヌはブンバダール

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2013.05.29

 おはようございます。毎日おかしな天気が続きますね。

 

 ブンダバールはドイツ語で素晴らしい。ネパール語ではありませんのでカレー屋では使えません。

 

 公園に待てど暮らせど例のアベックが現れなくて毎日寂しい思いの独りよがりーナ斉藤です。

 

 皆様は日頃音楽などをご家庭でお聴きになられていますでしょうか。

 

 No music no life.

 

 音楽は人生に楽しみを与えてくれます。

 

 私も音楽はそこそこ聴く方なのですが、店でも家でも主に「カントリーロック」「ボサノバ」「デキシーランドジャズ」などを好んで聴いております。

 

 と言うのはシャレオツに見せる為の表向きの顔。裏でアニメソングやモー娘、松田聖子様なども大好きな顔を持ってます。

 

 関係ありませんが、ただ今「もーむす」と入力したら「モー娘。」とまで変換したIMEに感動しました。

 

 そんな中先日、半分オタクの兄からとある女性アーティストのアルバムを紹介されました。

 

 彼女の名前は「クレモンティーヌ」。

 

 結構有名らしく、NHKのフランス語講座等でもご活躍らしいカヴァー(カバー)曲が多いフレンチシンガーさん。

 

 アルバムを貸して頂いたのでとりあえず聴いてみました。

 

 まあちょっと何の前情報もなく聴いてみてください。クリック→クレモンティーヌ

 

 開いて目に飛び込んできた赤塚不二夫さんの鼻毛が長い見慣れたオジサンに「へ」と思われた方も多かったと思いますが、CMでも使われている、なんと天才バカボンです。

 

 その他植木等さんの有名な曲なコチラも是非。彼女自身も登場しています。 クリック→スーダラ節

 

 この他にも、ドリフのテーマや崖の上のポニョ(ポロじゃなく本物の方)、サザエさんやキャンディキャンディなんかもカバーしていますがどれも素晴らしいカヴァーです。

 

 甘く静かな歌声はどこか心地良く、疲れている時などに聴いてもスゥっと下っ腹に入ってくる、そんな心地良い3オクターブのボイス。

 

 もちろん、色物ではなく普通のフレンチポップなども歌われているのですが、有名な「オーシャンゼリゼ」でも彼女の才能と実力が分かります。

 

 

 皆様お気づきではないと思いますが、オーキニーではお客様の年齢層や時間帯、雰囲気に合わせてBGMを「80年代」「クリスマス」「オールディーズ」「柔らかめの曲」「アップテンポ」等10種類位で使い分けてかけているのですが、その中に「ボサノヴァ」と言うジャンルもあり、稀に使用しています。

 

 余りの気に入り様に、そのジャンル「ボサノヴァ」の中にクレモンティーヌも入れてしまいました。

 

 リクエストがあればエムチェン(美容業界用語でBGMをチェンジでお願いしまぁすと言う意味)しますのでお気軽にお声をお掛け下さい。

 

 余談ですが、私最近は封印しているのですが東京の頃、カラオケ屋さんの5~6店舗で出入り禁止になった事があります。

 

 それくらいカラオケ熱唱中が危険でして、特に松田聖子様を歌うと人格が破壊されてしまいます。

 

 私を破壊する代表曲、それは作詞作曲尾崎亜美さんの「天使のウインク」。

 

 松本隆さんの作詞も捨てがたいですが、やはり後世に残したい稀代の名曲です。

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