お客様各位
日頃オーキニーを御利用頂きまして本当に有難うございます。
この度、突発的ではありますが当サロンのブログ読者様を限定にキャンペーンを開催させて頂く事になりましたのでご報告いたします。
題しまして
「店主に励ましの言葉をかけてお互いニッコリお得にキャンペーン」
開催日時 10月1日(水)~10月31日(金)
資格対象 ブログを読んで頂いている皆様で当キャンペーン内容を十分に理解して下さっている方。
内容&方法 来店時の受付、又はスタッフ施術中に
以下のいずれかの意味合いを持つ言葉を掛けて頂いた方には
1 残念でしたね
2 頑張らはったね
3 惜しかったね
4 次は出来ますね
もれなく500円値引きにて施術させて頂きます。(お一人様一回限り)※
※スタッフ「斉藤さおり」担当のお客様は「ご主人~~~ね」で結構です。
又、以下のいずれかの意味合いを持つ「ややSっ気のある」言葉を掛けて頂いた方には
1 ダメダメやん
2 口だけやん
3 アホなことするからやん
4 見損なったわ
もれなく1000円値引きにて施術させて頂きます。(お一人様一回限り)
本日は知る人ぞ知る「天下一品の日」。
三条通薬大前もラーメン無料券配布の為、行列が出来ている事だと思いますが、お客様方も当キャンペーンにおきまして、くれぐれもオーキニー前にて割引の為に行列を作ってしまい近隣住民の皆様にご迷惑をお掛けする事の無いよう何卒ご協力をよろしくお願い申し上げます。
やはり1日30秒で眉唾の様な効果なんて期待するこっちゃねぇなオイと骨身に感じた心持ちMな男斉藤でした。
おはようございます。子供たちの歓声と空鉄砲の音が鳴り響くこの季節、皆様如何お過ごしでしょうか。
今朝は朝五時に起きた斉藤です。
今日は私の息子(2歳)の保育園の運動会。
と言うことで父親の威厳を見せつける良い機会「場所取り」のためにグラウンド横で健気に早朝から並んでいました。
皆様はこの「子供の運動会」が行われる時期に、実は裏で必ずもう一つのドラマが存在したのをご存知でしょうか。
私がこのドラマに参加するのもかれこれ六年目になります。
そう。それは「お父さんたちの場所取りバトル」です。
今年は例年より遅めの参加で朝五時半に並びに向かった私でしたが、なんと前から四番目と言う驚く好位置をキープできました。
「子供の為に我が身の犠牲をいとわない系」である並びの達人の父親達に軽く朝の挨拶を済ませて持ってきた簡易チェアを設置し列についた私。
恒例となった一番前の先輩に「何時から並んでるんですか」と言う質問を開始します。
本当は来年のこのバトルを如何に効率的に勝ち取るためか、と言う私の計算され尽くした戦略の一つとは知らずに手の内を明かす先輩の口から出た答えは「四時半」との事でした。
六時。
この時間になると、「あんまり朝早よから並べへんけど、まあ子供のためにがんばるわ」と言う「やや努力系親父」達が集まってくる時間帯になます。
気がつくと私の後ろには20人程の列が出来ていました。
六時半。
この時間帯になると、「取り敢えず早めのほうがエエんとちゃうか系」の親父達に紛れて奥様方の姿がチラホラ見受けられ始めます。
列の人数はこのあたりで50人位になります。
こうなってくると知り合いや顔馴染みの家族同士が出会えるようになり、奥様方とよそ家族の親父の雑談が聞こえてくるようになります。
そして「デジャヴか」と思えるような毎年同じ話題が耳に入ってきます。
「おお。○○さんの奥さん。早起きやな。ご主人どうしたん。」
「ああ○○さん久しぶり。うちの相方叩き起こしたけど全然起きよらへんかったねん最後蹴り上げたったわ。あんな奴知らんわ。」
「おはようさん。ご主人どなしたん。」
「おはよう。今ずっと夫婦喧嘩してんねんムカつく。あいつの席だけ取ったらへん。」
家庭それぞれに抱える問題。悩みは尽きませんね。
そして七時。
この頃になると、列の人数は6~70人になり席を立ってフェンス越しに下調べを始める親父達が多くなります。
気の早い人になると、すでに簡易チェアを折り畳み、持ってきたゴザを開け始めてウォームアップを開始します。
そして続々と現れる保育園の先生方。
既に場慣れしまくってる私は他の親父達とは違い、先生方に朝の挨拶をかかしません。
先生方に手間を取らせないため校門だって開け閉めしちゃう余裕さえ見せつけます。
それをみて我に帰り、真似をし出す他の親父達。
そしていよいよ全てが始まる「開門時間」七時半が近付いてきました。
簡易チェアを片付け終わった親父達の列は長さを半分ほどに縮め、周囲の空気が軽く殺気立っているのを肌で感じれるこの時間。
園長先生が登場し、選手達に今回のルールを説明し始めます。
「本日は朝早くからご苦労様です。今から門を開けますので、呉々も走ったりしないでください。それと足元にゴミが無いか皆さん確認してから中に入ってくださいね。」
思い起こせばまだ駆け出しだった七年前。
この園長先生の言葉を鵜呑みにしたばかりに、好位置をキープしていたにも関わらず歩いて戦場に出向いたため他の親父達に小馬鹿にされ、ものの見事に屈辱なゴザ敷きをする羽目になったっけ。
しかし六年と言う月日は私をたくましく、そして素敵に成長させてくれました。
勝負は、門を超え、そして園長先生がいるラインを三歩越えた辺りの左曲がりのコーナーから。
早くからダッシュをかましてしまうと、恥ずかしい注意を受ける恐れがあるのは経験済み。
この日の為に昨日わい亭(お好み焼き屋)でスタミナ「ホソ焼き」と大量のガソリン「アルコール」を補充したし準備は万端。
右手に持ったゴザは叩いたら開く大きさに畳んであり、左手にはゴザを抑える重石になる簡易チェアが。
そして時は満ちた。運命の時間。
位置について用意どーーーん。
予定通りラインを越えた辺りからギアをthirdに入れて奥歯をカチッと噛んで加速装置を作動。
足より先に身体を左に曲げてからハングオンの要領で遠心力を利用するため斜めに身体を傾けます。
一人抜き。
よし身体はまだ鈍ってない。
二人目をかわす。
遠心力は我にあり。小回りが利く小柄な身体をこの時ばかりは感謝せずにはいられない。
残り150m。
目指すはグラウンド最奥地である神四(かみフォー)と呼ばれる「木陰の極上ウッドデッキ」。選ばれし4人だけが辿り着ける聖地。
残り120m。
後ろの方で誰かがコケた音がしたけど今だけは、そう今だけは薄情な私を許して欲しい。
残り80m。
先頭を行く背番号3番の紫のポロシャツ親父、あの襟の形・・・・奴はラルフローレンか。
流石に馬(ポロ)には勝てないと悟り、1番手は諦めた私。
残り60m。
2位確保に少し安堵感を抱いてしまい気を抜いてしまった私を、後ろから凄まじい掛け音と共に一瞬にして何者かが抜いて行きました。
速い。速過ぎるよ。他の親父たちよりも3倍は速い。奴はシャアか。
残り30m。
気を引き締め直し一度の「パン」で広げられるようキティちゃんのゴザの端っこを持ち直し3番手の死守を心に誓い力の限り走り続ける私。息子たちよ見ていてくれ。
残り10m。
既に神四の二席はシャアとポロに取られてしまった・・・・しかし未だだ。まだ終わらんよ。
体を前に倒し、精一杯キティちゃんを持った右手を伸ばす私。
届け。届けぇぇぇぇ。
日 月 火 水 いかすぞヒロミ がんばれヒロミ つよいぞヒーローミー。(大映児童合唱団ガメラの歌より)
風がなんとも心地よい。
八時半。
片ほうの手にバスケットを、もう片ほうに息子の手をひいて要約現れた妻に聖地のバトンタッチを。
妻「お待たせ~。おっ結構いい場所とれたね。おつかれちゃ~ん。」
裏でこんなメイクドラマがあったとは露知らない妻から出た言葉に、全気力と魂を持って行かれそうになりましたが取り敢えずこれで任務完了。
息子よ。
父は頑張ったぞ。あとはお前の出番だ。
この父からの「最後まで諦めない」と言う名の襷(たすき)大切に受け取って欲しい。そして大きく成長して欲しい。
ではフクラハギに溜まった乳酸が回復する事を祈りつつ今日も一日仕事がんばります。
朝から長文失礼いたしました。
お久しぶりです。なんだか最近お客様に「痩せましたよね」と声を掛けられることの多くなった男斉藤です。
ちなみにあれ以来ずっと体重とウェストは量ってない斉藤です。
少し前の話になりますが、先日の日曜日に何を思ったのか「ふ」とドライブに行こう、と提案してしまい、家族で宮津の天橋立まで行って来ました。
しかしここで詳しく書いてしまうと、来年の今頃の「ヴァーレスヘルツ(オーキニー通信)」に載せるネタが無くなってしまうのでちょこっとだけアップします。
というかもういい加減「ヴァーレスヘルツ(オーキニー通信)」って打ち込むの面倒になりました。
天気も良く、折角なのでと言う事で「サイクリング」を兼ねる為、娘の自転車積み込んでの旅路。
京都縦貫道が出来たおかげで山科からはそれ程飛ばさずでも、1時間45分位で到着。
私と妻の自転車は現地調達。
取りあえず向こう岸までは自転車を積み込んでボートに乗っての移動でした。
到着すると目の前に「伊勢神宮」なる社が有ったので軽くお参り。
そしてリフト(orゴンドラ)券を買って山頂へと向かいます。
中程に到着。展望台で例の「またのぞき」を各自遂行。
二人とも結構身体柔らかいね。
どうあがいても見る事の出来なかった息子。
タイミングよく出てきたご当地キャラと写真をパシャリ。
その後山頂を下り天橋立をサイクリング。
所有時間は2~30分でしょうか。かなり心地良い気分になれました。
海辺(水辺)で少し休憩を取りました。
少し遅めの昼食は途中にあった茶屋の名物「あさり丼」。
息子は陽気につられて途中から爆睡。
その後、自転車を返してから向かいにあった「天橋立ビューランド」と言う施設に、これまたゴンドラで登山。
又ご当地キャラ。今度はビューちゃんとランドちゃんと言うらしい・・・
パレード(小)の途中で息子が何かを発見。どうやら中にいる「ひと」を見つけてしまったらしく周りの人に教えようと一生懸命アピールしてました。あかんて。
で。帰りがけに近くの温泉「知恵の湯」にて疲れを癒します。因みにこの温泉とビューランドのセットの利用券が1000円で売ってました。
そしてお土産に買った途中で売っていた国産のマツタケ。お値段はコレで3000円。
妻が炊き込みご飯と焼き松茸にしてくれました。
因みにゆっくり日本酒で味わって食べようと思っていたのに横から来た娘に「これ食べてエエ」と口にほおりこまれ、しばらく咬んだ後「あんまりおいしない」と言って口から出しやがった歯型たっぷりの松茸を食べる羽目になりました。
汚い言葉なので訂正 →「出しやがった」×「出しおった」〇
お客様から頂いた大切な時間とお金、今回も大変有意義に家族で利用させて頂きました。有難う御座います。
ブログお客様各位:又もう少ししたら時間が出来るので、それからクダブラー(※)に戻るのでしばしお待ちください。
※くだらないブログを書く人の事。
本誌独占ぶっこぬきインタビューの時間がやって参りました。
今回は先週行われた「毛髪診断士資格試験」を受験されてきた、オーキニー店主の斉藤さん(39)に受講を終えた現在のお気持ちなどを、突撃取材してきた時の様子をご報告します。
記者 斉藤さんこんにちは。いつも楽しくブログ読ませて頂いてます。
斉藤 はは。なんか照れますね。こういうの慣れてないんでお手柔らかにお願いします。
記 では早速ですが、色々お伺いしたいと思います。今回どのような経緯でこの「毛髪診断士」をお店を休んでまで受けたいと思われたのですか。
斉 特にこれと言った理由はないんですが、しいて言えば今まで勉強してきた知識の延長線上の事だったし、お客様にもっと的確なカウンセリングが出来る様になればいいなって思って受けました。
記 結構軽い気もちで受けられた感じですね。
斉 でも良い刺激になりましたよ。久しぶりに学べたなって。
記 実際の講習はどんな感じでしたか。
斉 そうですね。分野的には「皮膚科学」って感じなので受講されている方たちはほとんどが「医師」や「病院の先生」かなって思ってたのですが、若い美容師(経営者)さん達も多く受けられていましたね。
記 お医者さんなんかも受けに来られるんですか。
斉 頭皮や毛髪って結局「皮膚の一部」ですからね。私の隣の方は30歳の皮膚科の先生だったのですが、北海道からわざわざ泊まりで受けに来られてました。
記 どう言った内容の事を勉強されていたのですか。
斉 結構いろいろな事を勉強しました。髪や皮膚の構造を中心に、パーマやヘアダイが及ぼす頭皮や人体への影響、白髪や脱毛症の診断の仕方、最終日には実際に実験なんかもさせて頂けました。
記 難しい内容でしたか。
斉 これまでに勉強してきた内容が半分以上出ていたので割かしスゥッっと理解できる事が多かったです。勿論知らなかったことも多かったので久しぶりに頭から湯気が出そうになりましたけど。
記 湯気ですか。
斉 冗談です。モノの例えです。
記 最終日に行われた試験の結果如何で「毛髪診断士」の認定を受ける事が出来るそうですが、試験の出来栄えは如何ですか。
斉 う~ん。結構簡単かと思ってたのですが、運転免許試験みたいに引っかけみたいなのが多く、後で自己採点したら2問間違えていたので、どの辺がボーダーラインか分からないので何とも言えませんね。
記 毛髪診断士の認定を受けたら何か変わるのですか。
斉 何も(笑)。ハクが付くくらいじゃないでしょうか。でも一つ言えるのはお客様に対して今以上に自信を持ってアドバイスが出来るって事かな。
記 本当にお客様を大切に思われているんですね。
斉 こんな私でも必要として下さる人が居る限り常に向上し続けたいって、男ならそうでしょう。
記 急に調子に乗ってエエ恰好し出して来ましたね。
斉 いけませんか。
記 話を進めます。講師の先生方はどう言った人たちだったのですか。
斉 現役の毛髪専門のお医者さんや、協会の幹部の方たちでした。そう言えば私がこういう「本当のヘアケア」も視野に入れた美容室を目指そうとしたきっかけになった本「毛髪を科学する」の著者の木嶋先生って言う方が講師として来られていて感激しました。
記 それは良かったですね。
斉 質疑応答とかもあったのですが、結構普段聞きたかった疑問なんかも解決できたしとても充実した内容の講義でした。
記 例えばどんな疑問が解決されたんですか。
斉 「マリーアントワネットが一晩にして白髪になったって物理的にある話なのか」とか「リアップやロゲイン等の毛生え薬は本当に効くのか」とか。興味あるでしょう。
記 又機会があったら聞いてみたいですね。というか「照れますね」なんておっしゃってましたが結構流暢に話されていますね。時間も長くなってきたのでまとめていきたいと思います。
斉 スミマセン。
記 最後に質問ですが、やはり「毛髪診断士」って言う認定は必要ですか。
斉 さっきも言ったようにハクが付くくらいでしょうが、それは持っていた方が自信にもつながると思うので欲しいですね。しかし・・・
記 しかし・・・・何か心配ごとでもあるのですか。
斉 いや。今回2日間の講習を終えて少し不安になってしまったのですが、講師の方が男性3名と女性1名、あと色々と世話をしてくださる事務の男の方が1名いらしたのですが・・・
記 ですが。難しかったと。
斉 いや。そのすべての方が所謂「毛髪診断士協会」の会員で上層部の方たちだと思うのですが、女性を除く男性全ての人にある共通点が。
記 賢そうだったとか。
斉 いや。全員ハゲてました。
記 ハゲ。
斉 ハゲ。
記 おっとそれは一寸ショッキングですね。ハゲですか。
斉 毛髪診断士になってもやはり禿げる人は禿げるんですね。
記 診断士は将来的にハゲやすい、と。
斉 余談ですが、その事務の方が実習の時に「散らかさないで下さい散らかさないで下さい」としきりに言っていたのですが、どうしても頭に「ハゲ」が付いてしまって~散らかすと聞こえてきました。
記 ハゲ、がですか。
斉 余り連呼すると怒られますよ。
記 成程。では斉藤さんには出来たらこれからも禿げないような毛髪診断士になって頂きたいと思います。
斉 はは。力の限り頑張ります。
記 斉藤さん今回は有難うございました。
斉 とんでもない。又長々となってしまいましてスミマセンでした。有難う御座いました。
では御機嫌よう。
体重が全く減らなくなった自問自答男斉藤&斉藤でした。
注:協会関係者の方からご指摘を受けた場合、直ちにこのブログネタは削除しますので宜しくお願い致します。