おはようございます。昨日新しくできた桂川のイオンに家族で行って来て、痩せたおかげでアメリカンイーグルのスキニーデニムを臆さず購入する事が出来るようになった実は痩せていたナイスガイな男斉藤です。
少し遅くなりましたが、先週の土~月曜に開催された私の母の展覧会の画像を一部アップさせて頂きます。
まだまだ時間が足り無くて足早なブログになってしまいますが宜しくお願い致します。
前日の金曜夜に全ての椅子や美容道具を撤去して、私の兄(一級建築士の高給取り)が引いてくれた図面の通り、大勢の方に手伝ってもらって会場の設置が3時間程で完成。
その後続々と母の作品が飾られていく間、沢山の御花が贈られてきました。
準備期間中にO-Keyneeオープンの時の軽く3倍の数の御花が届きましたとさ。
皆様この場所が何処かお分かりになられますか。ここにもこのように
大きい作品から小さい作品までその数およそ200点程。
店舗の大きさの関係で真正面からは撮れないくらいでした。因みに上部の作品は、母が東京の国際書道展覧会か何かで賞をとった作品です。
こちら掛け軸の作品コーナー。息子が言うのも何ですが、それぞれの作品を同じ人が書いているとは思えないですね。
フロント後ろのディスプレイ棚もこんな感じに陳列されていました。
この作品は何と一枚紙に失敗なしで絵まで入れて仕上げたらしいです。
こちらサロン内の突き当り、化粧室までの壁に飾られてあったものです。
母曰く「書に興味が無い方でも見ていて楽しくなるように絵を多目に作品を作ってみた」との事。
まだまだたくさんあるのですが、全てはアップできないのでココからは私が気にいった作品を何点か載せておきます。
「知に働けば角が立つ情に棹させば流される意地を通さば窮屈だ」兎角この世は・・・夏目漱石さんの小説からの一部ですね。
「桃栗三年柿八年だるま九年俺は一生」
「忘己利他(もうこりた)」
「夢空間」素敵ですね。
舞妓さんも母の絵です。
取り敢えずこんな所です。
三日間述べ300人程の来店者様がお見えになられ、とても大盛況のうちに無事終了する事が出来ました。
息子である私から言わせて頂ければ、この作品展で母に人生の一区切りを付けてもらえれば、と思って始動し始めた今回のイベントでしたが母のパワーは衰えるどころか勢いを増して逆に母の偉大さを身を持って知る事になってしまいました。
私の知っている母はそこには存在せず、沢山の方々から本当に信頼されている指導者と言う事を40年目にして知る機会になりました。
因みに余談ですが、母の作品の何点かは、京都のお寺さんの総理事をされている方がお見えになられて作品をたいそう気に入って、お寺に飾る為1点うん百万円で買い取らせてくださいとかなんとか交渉をされていたので、ひょっとしたらこれから日本中で有名になって行くかも。
万が一沢山売れたら私の店の改装費を出してくれるそうなので、その辺は皆様も期待していてください。
母親はいつの時代もいくつになっても偉大な存在なんですね。
とりあえず今私が出来る大事な事。それは一刻も早く「山科祭り」のブログをアップする事。時間見つけて頑張りたいと思います。
これからも母に負けないように、沢山の方々に必要とされる人間として頑張って行きたいと思います。
おはようございます。取りあえず毎日色々とやる事が多く恐らく充実した日々を過ごしている男斉藤です。
さていよいよ明日から3日間、お店で母の書道展が開催されます。
そして明後日には山科祭りで三之宮神社の御神輿を担ぐ日。昨年の悪夢がよみがえります。
取りあえず今はくだらないブログをアップできない状況なので全てが片付いた後、御神輿の記事でもつづりたいと思います。
では皆様、お時間が御座いましたら是非「山科祭り」&「展覧会」を見に来てくださいね。
因みに私、どうやら皆様ご存知のように定期的に訳の解らないキャンペーンを開くのが好きな性格らしいです。
もしかしたら2:8位の割合で見ていると得をするキャンペーンとかやるかも知れませんよ。あ。2が「やる方」です。
では町の皆が「大好きな町山科」と団結し、いつの日か来るであろう「山科県」設立日の為の第一歩。山科の活気付けに頑張って担ぎに参りたいと思います。
お客様各位
いつもOーKeyneeを御利用頂きまして本当に有難うございます。
以下の日程にて臨時休業を頂いております。
10月18日(土)
又、18日(土)~20日(日)の3日間O-Keyneeにて書道の展覧会を開催いたしておりますので、お時間のある方やご興味のある方は宜しければご来店ください。
秋の空が心地良い今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。年甲斐もなく3DSのモンスターハンター4Gを予約してしまった男斉藤です。
久しぶりに妻絡みのブログを書かせて頂きます。
つい先日の出来事です。
2週間前程に飛び込みで若くて可愛らしい女性のお客様が来店されました。
そのお客様はオーキニーを予約制と知っていらしたらしく、1週間後に予約を取ってお帰りになられました。
その際、予約の受付と対応をしたのが妻。後に私が予約表をチェックするとそこには
10月〇日(〇曜日)午後〇時 (新規)お名前 チュジョ様 TEL〇〇〇ー〇〇〇〇
と書かれていました。
それを見た私
私「チュジョ様って・・・韓国か中国の方だったの」
妻「うん。優しそうでとっても丁寧で日本語もうまかったよ。」
そして当日、妻はいらした新規のお客様を担当させて頂き色々会話を弾ませていました。
横で聞いていた私も感心するほどそのお客様は日本語が上手でした。
で。週が明けて本日の朝のミーティングにて、土曜日の反省と報告をお互いに発表している時の会話。
私「ラストの新規のお客様、いい感じだったね。」
妻「〇〇大学の学生さんだったよ。やっぱりとってもいい人だった。」
私「へぇ。じゃあ留学生か何かだったの。」
妻「え。なんで。」
私「えって・・・チュジョ様、アジアの人だったんでしょう。」
妻「ううん違うよ。中条(チュウジョウ)様。〇〇県にお住まいだったんだって。」
・・・・
私「は。」
妻「うん。」
私「ってここホレ・・・ここにチュジョって・・・」
妻「そう言えば予約表、名前間違えてるね。」
・・・・
おい。
何だその何事も無かったかのような笑い顔と輝かせた瞳は。