おはようございます。未だに親戚の叔母ちゃんに「ヒロミちゃん」と呼ばれる最近耳が遠くなった気がしてきた男斉藤です。
ただ今、ヴァーレスヘルツ9号の完成に向けて事務仕事に追われまくっています。
因みに皆様ご存知の事と思いますが「ヴァーレスヘルツ=オーキニー通信」の事です。もういっそオーキニー通信に改名した方がいいのかしら。
そんなわけで長編ブログが書ける状態ではありません。御免なさい。
あ。そうそう。最近変わった事と言えば先日いよいよお店にも「日本音楽著作権協会(ジャスダック)」からお店のBGM使用料の請求が来やがりました。
良くニュースで未払いの店舗が「何十年間もの請求を裁判に掛けられて一気に100万円単位の請求で閉店した」って報道されてるNHK受信料にも似た例の奴ですね。
うちの場合は店舗の大きさから「年間6000円」の請求でした。
実費でCD買ったり借りたり音響設備もそろえてるのに更に第3者の人に使用料まで払わないといけないのはやや腑に落ちませんが仕様が無い事です。
ええ有難く払わさせて頂きますとも。
これがCDではなくコピーしたものだったり編集したものだったらまたそこからさらに別の所で「コピー代」を払わなくてはいけないそうです。ええいややこしいたらありゃしない(ちびまる子ちゃん風)。
因みに「CDなどで音をお店に流しているのはいつからですか」との問いに「昨年末に要約工事が終わってCDが流れるようになりました。それまではラジオを掛けてました」と言っておきました。
と言う事で昨年まではラジオ。
ラジオだったの。
皆様何かとは言いませんが、ご協力よろしくお願いします。
ジェットストリーム。
すみません。今回のブログは少し主旨が違いますので先に断らさせて頂きます。
早いモノで本日で東日本大震災から丁度3年が経ちました。
今日は朝からテレビやラジオでずっと震災関係の報道が流れています。
まだまだ日本中で震災に苦しんでいる人、心や身体の傷が癒えない人、そして放射能汚染で大変な思いをしている人達が多くいる事と思います。
私達関西人も例外なく10数年前に淡路の震災を経験しました。
自然が起こす大災害は私達人間の力だけではどうすることも出来ないものですが、それでも残された私たちにできる事は沢山あると思いますあります。
忘れてはいけない大切な事。
立派にしっかりと人生を進んでいく事。
下に記載されているURLからジャンプするサイトの映像は友人から教えて貰ったものですが、災害の恐ろしさを鮮明に私達に教えてくれるものです。
私も見ていて途中で涙が流れて来て、目を背けたくなりましたが最後まで観覧し終えて「見て良かった」と心から思いました。宜しければ一度見てみてください。
今日を有難く、そして精一杯楽しく生きて行きたいと思います。
大震災でお亡くなりになられた方、又ご家族ご関係者の皆様にお悔やみ申し上げると共に黙祷を捧げたいと思います。
以下クリックでリンク先に飛びます。(注:少し強めの災害の映像が流れます。耐性が弱い方はお控えください。)
↓
おはようございます。いよいよ花粉飛び交う季節になりましたが皆様如何お過ごしでしょうか。
先日の日曜日、ふと思い立ち亀岡の「るり渓温泉」に家族4人で出かけてきました。
皆様は温泉地やスーパー銭湯の類の所に出かけた際サウナに「入られる派」でしょうか。
私は、と言うと別に「どちらでもいい派」なのですが、妻が異常なくらいお風呂&温泉の入浴時間が長いので、サウナにでも入らなければ早く出過ぎて湯冷めしてしまうので妻と付き合ってから「入らざるをえない派」になりました。
しかし根性無な私、最初のうちは大体5~6分程入って「もういいかな」と言う具合に暑さに耐えきれずそそくさと出て満足していました。
話は変わりますが私が京都に帰ってきた頃、醍醐にある「ねねの湯」と言うスーパー銭湯でサウナに入った後、何となくサウナ出口にある椅子に腰掛けてぼぉっとしているとツルッパゲのたくましいオジサンがサウナから出て来ました。
そのオジサンは分け目もふらず一直線に対面にある14℃の水風呂に進んで行き、そのまま冷たい水の中に、まるでアニメ「バビル2世」に出てくるポセイドンが海に帰るときのようにずんずんと入って行き、そのまま肩までかと思いきやしゃがみこんで頭の先まで水風呂に潜って行ったのです。
そして2~30秒後、地上に戻ってきた彼は近藤正臣さんの「こんどーです」と言わんばかりに両手で顔から頭の水をスムーズにかき払い気合を入れる為か「ふぉっ」と叫んだのです。
これを見た私は甚く感動してしまい、ハゲのオジサンがいなくなったのを確認してから、自分にもポセイドンのマネが出来るか試してみました。
そしてチャレンジ2秒後で無理だと気付きます。
水風呂にビビらないで入れるためには予(あらかじ)めサウナで十二分に身体を温めておかなければ駄目。それではサウナに長く入れるようになるためにはどうすれば良いか。それからアイデアを絞り出してサウナ入浴に自らオリジナルルール
自分より後に入ってきた人が先に二人出て行くまで席を立たない
という制約を作ってみました。
これが結構大変で、中肉中背のオジさんや曇らないメガネを掛けている人、全ハゲおじさん等が入ってくると長期戦は必須で覚悟を決めなければいけません。逆に子供連れのお父さんやキャシャい学生達が入ってくるとボーナスステージに早変わり。
そして今回、るり渓温泉でのサウナチャレンジ、略してルリサレに挑んでみました。
今回は2人目までは楽々クリアーできたのですが、2人目が出て行く間際に若い二人組の男の人が入ってきたので3人目が出るまで行こう、と欲を出してしまいました。
で後悔の嵐の中の16分後、ヘロヘロになり掛けて水風呂にポセイドンしに行こうとサウナを出たのですが、あろうことか初めての「水風呂内満席状態」に遭遇しました。
普段大体男湯の水風呂は1人か2人、多い時でも3人は入っていないのですがこの時は何と狭い中に5人がひしめき合ってました。
流石にデッドスポットとなっているど真ん中に飛び込む勇気はなく、やむを得ず温泉の隣にある施設の「マイナスイオンの部屋」と言う訳のわからないガラス張りの草が生えている寒い部屋に飛び込みました。
マイナスイオンの部屋と書かれたそのスペースは、32インチほどのテレビが奥の方に一つ置いてあり、その他には石が無造作に積み上げられた広い空間に簡易な椅子が7~8脚置いてあるだけの外気が入る涼しい部屋になっていました。
中にはお笑い番組を見ていた子供たちが3~4人とその保護者であろう男性2人がいました。
そして勝手が余りわからない私がどの椅子に座ろうかと中央で立ち止まっていると、唐突にその子供の一人(ほっしゃん。似)が椅子に座りながら私に指をさしてこう言いました。
「スゲェ。この人悟空みたいや。」
悟空。真っ先に「堺正章さん」を連想した人はごめんなさい。この場合、ほっしゃん似が言う「悟空」は漫画「ドラゴンボール」の主人公である「孫悟空」と言う人物の事です。
そう言われた私は即座には何のことだか分らなかったのですが、ふと自分の皮膚の表面を見てみると身体からあふれんばかりの湯気がほとばしっていました。
この湯気の量が大量過ぎて、どうやらほっしゃん似から見ると「正義のオーラ」(戦闘力)が体から出ている状態に見えたのだと思います。
その後なんだか嬉しくなった私。拳を握りしめ腹筋に力を入れてから返す刀で
「クリリンの事かぁぁぁぁぁ」
と叫んで悟空のマネをサービスしてあげました。
これが結構ウケると思ったんですが、逆にほっしゃん似から気持ち悪がられてしまい彼らのイオンタイムを早める結果になってしまいました。
・・・しまった。フリーザ編は平成の子供には早かったか。
その後広い空間に一人きりになった私。しばらくは1人寂しくお笑いを見ていたのですがこの湯気を利用しないのはもったいない、と思って何気に立ち上がって、もう一度ポーズを決めてから小声で叫んでいました。
「クリリンのことかぁぁぁ」
即座に我に返り恥ずかしくなって、ガラス向こうのお風呂場で誰か見てないかチェックしたのですが誰もこちらを見ていなかったようで何となく悲しくなって余計に恥ずかしくなりました。
その後お風呂を出てから脱衣所で髪を乾かしていると、その時の子供の一人に出くわしたのですが、こちらの笑顔に対してその子供は何も言わず視線だけは外さないようにしながらゆっくりと私から離れて行きました。
うわ・・・・俺、最悪やん。
それからと言うもの、売店でも休憩所でもその子たちに会ってしまうと辛くなりそうで何故かコソコソと行動していた私。一体何をどこでどう間違えたのか。
これぞまさしく本当の「スーパーサイア(ク)人」。
はぁもうベジータ星に帰りたいわ。じっちゃん、オラこれからは知らない子にはあんまり積極的に乗らないようにするぞ。
なんだかるり渓温泉の事ほとんど紹介できなかったので画像だけ載せておきます。
写真はるり渓温泉の冬限定イルミネーションより。3月9日までやっているそうです。
お疲れ様です皆様。さ、斉藤です。
どうでも良い事ですが少しお知らせしたいと思い簡単なブログを書かせて頂きます。
せ、先日、娘が学校から前回のブログ「妻的教育」の例の娘の宿題の答案用紙を貰って帰って来ました。何の事だか分からない方はコチラ。
では答え合わせ。こちら □□□□□(5文字)
パンケーキ× 正解はビスケット。
こちら □□□□□□(6文字)
バニラアイス× 正解はシャーベット。
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と言う事で「ビスケット」に「シャーベット」が正しい答えでした。
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・・・・・
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あのね後白河さん。
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あ、この娘の小学1年生の問題を作った人を仮に「後白河さん」と言う方だったと仮定して話してます。
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えとね後白河さん。
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貴方が今以上の魂の成長を望んでいる様なら恐らくこのブログのこの記事に、いつの日か運命としてたどり着く事になると思います。
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確かに貴方は絵がとてもお上手だと思います。
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しかし逆に、だからこそ大勢の人を混乱に陥(おとしい)れている時も場合によってはあるのではないでしょうか。
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お、多くは語りませんが、ウェブ上で拾った画像を何となく載せておきます。今後のご参考にしていただければ幸いです。
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ビスケット
シャーベット
では今日もお仕事と子育ての両立、頑張ってね後白河さん。
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何故か雨の木曜の昼下がりはドモりたくなる斉藤より。
皆様お疲れ様でございます。頬骨(ほおぼね)にある黒子(ホクロ)から生えているホク毛(ホクロの毛)をむきになって爪で抜こうとし過ぎて血が出て来てしまった斉藤です。
今回のブログは「宿題」について。
突然ですが現在私の娘は小学1年生なのですが毎日多忙の中、夜に頑張って宿題をしています。
小中学のお子様がいらっしゃる方、又そう言った知り合いが近くにいる方はご存知の事と思いますが、近ごろの小学校の宿題の量ってパネえっすよね(半端ないですよね)。
しかも親が付き合わなければいけない宿題の多い事多い事。というか私の時代には「家で算数や国語の音読を親に聞かせる」なんて阿呆な宿題は無かったと思います。意味あるのかコレ。
そんな中、私の妻は主婦業で忙しく時間も無いのに娘の為に「オリジナル宿題」を作ってあげています。
これが結構凄くて、例えば
□の中に文字を入れてください。
1 □□□が すきな おさるさん。
2 さむいひは □□□にはいって あたたまろう。 etc
こんな感じで10問位の問題を2~30ページも作ってます。しかも挿絵付で。
これには流石に感心と言うか感服した私。正直尊敬します。しかしそんなオリジナル宿題を覗き込んで娘と一緒に問題を考えたりするのですが結構色んな意味で難しかったりします。
色々アップしてしまうとお叱りを受けるかもしれませんので抜粋して載せてみます。↓
ちなみにこの赤丸も妻が付けたもの。一見すると「オーキニーさんの奥さん凄い。超マメ」なんて感想を持たれるかも知れません。そう確かにマメで凄いと私も思います。尊敬します。
しかし良く見ると突っ込みどころが満載。
絵心はそれなりにあるとは思いますが、まず「はな□」漢字が書ける私なら迷わず「水」と書くところですが正解は鼻血。何故問題に鼻血をチョイスするのか。しかもこの女性笑っています。本当に尊敬してますが忠告すると「じ」ではなく「ぢ」が正解。
そして次の問題「□りら」。何回も言いますが尊敬はしているのです。説明の必要は無いかと思いますがこの物体は一体何。何故クセ毛。
娘は「ご」を入れましたが私なら「す」しか考えられない。もうマイケルジャクソンが狼男に変身する所にしか見えない。
恐らく虫食い問題では無かったらかなりの難題です。
そしてコチラ。
画面中央やや右側に描かれている物体。このピンセットが突然変異を起こしたような物体は一体何なのか。ちなみに本文には「まぐろ□おおきい」との説明が書かれています。
問題的には、□に入る言葉は恐らく「は」だと思うので何ら問題はないかも知れませんが、何故簡単に描ける「ぞう」「くじら」「やま」などをチョイスされなかったのか。尊敬こそしてますが未だ謎です。
その隣の「おもしろい」も気になるところだと思いますが、話を先に進めます。
先日、娘が正規の小学校の宿題を持って帰ってきて、お風呂を上ってから勉強していました。
しばらくして「ううん。全然分からへん。」と唸り出したので「どうしたんだ」と聞いてみるとどうやら問題の答えがどう考えても出てこないとの事。
お風呂上りで化粧水をつけていた妻が作業を途中で止めて娘の所に教えに行ったところ、これもまた「ううん。難しいね」とミイラ取り状態に。
「アホかアンタら」と突っ込む私に「ちょっとお父さんも来て」と妻から声がかかったので、小学1年レベルの宿題なんてハナクソみたいなもの、と調子に乗って「どら父さんに貸してみろよ」問題を覗き込見に行ったところ、相手は国語(カタカナ)の穴埋め問題でした。
「えっと何々。絵を見てカタカナの文字を書き入れてください。ぶ。なんやこんなん簡単やんか。」
どうやら最後の2問が解けないらしい。ではお父さんの威厳を特と見せつけてやるとしましょう。
まず最初のは女の子が嬉しそうに何かを両手に持って食べている様子。お皿の上にはまだまだ同じものが乗ってる。うん。□は5文字でカタカナ。
「これは簡単。オセンベイ・・・・あれ。カタカナか。違うな。」
「でしょ。難しいんだって。」
「じゃあこれは。ボンチアゲ。」
「ボンチアゲってピンポイントで銘柄決めてこないよ。」
「・・・・・先生、問題間違えはったんちゃうか。」
確かに答えは出てきません。ちょっとこれは後回しして次の問題解いてみるか。と私。
次の絵は、何か透明な容器に入った物体。スプーンですくって取れているので柔らかそうな感じか。□は6文字でこれまたカタカナ。うん。
「今度はわかったわ。アイスクリーム・・・・ってあれ。7文字になるな。」
「そう。私も最初そう思ったの。」
「じゃあヨーグルト・・・・これ5文字か。」
「6文字のって他に何かある。」
「・・・・・先生、問題間違えはったんちゃうか。」
こ、これは難しいかも・・・
読者の皆様も良かったらちょっとだけ考えてみてください。
□□□□□(おせんべい的なモノ)
□□□□□□(アイスクリーム的なモノ)
で、そこから久しぶりに家族会議が開かれたのですが、「これだ」と言う答えは一向に見つからず「取り敢えず空欄で出すのだけはダメだ」と全力を出した私の案が通り以下のような答えにたどり着きました。
パンケーキにバニラアイス・・・く、苦しい。
いやあ。これがもし本当の「答えがある問題」だとしたらですが、小学1年生の宿題なめてました私。
「こんな想像力働かせる問題しんどいな。絵の書き方にも問題あるだろうけどもっとこうわかりやすい絵にして欲しい・・・」
そこまで言いかけて田原俊彦並みに「ハッ」とした私。
そうかそうだったのか。
冒頭で紹介した、妻の突っ込みどころ満載の手作り宿題の意味。それはこう言った少しひねった問題に適応出来るように、敢えて崩した絵を描くことによって想像力を豊かにさせ、目先や先入観にとらわれず物事の本質を見抜ける力を養うために計算し尽くされた問題だったのです。
それに対してやれピンセットだのマイケルジャクソンだのと私の考えと言ったらなんて浅はかだったのでしょう。
こんなに広い世の中、クセ毛のゴリラもひょっとしたらいるかも知れない。たい焼きだってある事だしピンセットだって海を泳いでも良いじゃないか。
良く「男性は頭で物事を考え、女性は心で物事を考える」と言われていますが、とかく男は頭でっかちになり過ぎてしまうものです。本当に反省しました。これが母の愛か。
これからの私はもっとすべての事に対して真正面から受け止めるのではなく、横や斜めか、将又(はたまた)3次元的に下(底)からなどあらゆる面から本質を見つけるために名前の通り広く観て行きたいと思います。
いつもおおきにありがとう。気付けたお蔭でグッと来てパッと目覚めた気分になれたよ。
今回だけは妻のほうが1枚も2枚も上手でした。