日頃オーキニーをご利用いただきまして本当にありがとうございます。
現在、新しいスタッフである久保田と接客や技術の修練などで時間を費やしておりますが、一日でも早く皆様に久保田を迎え入れていただけるように、近日キャンペーンを予定しております。
決してブログを書く時間が無かったりネタが切れているわけではありませんが、そのキャンペーンについてホームページをご覧いただいている方に先行して告知させていただきます。
期間 12月中旬(予定)より来年の1月末まで
後日郵送される(であろう)キャンペーン招待券をお持ちの方に
シャンプー&ヘッドスパ&ブロー(久保田担当)
通常価格5400円 → 1080円(税込み)
もしくはいつもの施術+ヘッドスパ&ブロー(ヘッドスパより)久保田担当
を+1080円にてご提供させて頂きます。
「ご提供」という言葉使いが正しいものなのかどうかは分かりませんが、年末年始の疲れを取る目的にでも宜しければ皆様ご利用ください。
又、ブローやセットの仕上げは担当者が責任をもって最終確認で仕上げさせていただきますが、久保田の練習目的も兼ねているため、何卒ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
因みに言いますと、現時点では久保田のシャンプー及びヘッドスパの技術は、何千人もの美容師さん方の手に抱かれてきた私達夫婦の頭が感じる中ではかなり完成度とレベルの高い技術だと思っております。
久保田本人にも伝えてありますが、ハードルは上げるだけ上げてより高い方が飛べたときに心地よいものだと言う事も理解させていただいております。
キャンペーンのご招待券のお届けは12月上旬を予定しております。(詳細は又こちらのブログにも載せさせて頂きます)
皆様のご利用を心よりお待ちしております。
では、皆様方に少し早いクリスマスプレゼントである招待券が届くまでの間もう少々お待ちください。
一昨年前に10周年キャンペーンで大盤振る舞いして散財してしまい、結果赤字経営になって税理士の先生にこっぴどく怒られたのに、全く懲りていない男斉藤からでした。
山科ス皆様。ご機嫌いかがでしょうか。
早速ピコ太郎氏がオーキニーのブログを見てPPAPロングバージョンで私のアイデアを取り入れたみたいですね。流石私、の斉藤です。
先日、滋賀県の草津にある水春というスーパー銭湯に行った時の出来事です。
ご存知の方もいるかと思いますが、この滋賀県の水春というスーパー銭湯は露天風呂(温泉)が豪華です。
外に出てすぐに半身浴の浅めのお風呂とテレビ付きのぬるめの炭酸泉があり、男湯ではその場所が人気らしくいつ行っても混雑しています。
その奥にもテレビ付きの大きな温泉が用意されているのですが、先程説明した入り口付近の温泉が人気なので奥の温泉、そしてそのさらに奥の小さな温泉はいつもあまり人がいません。
水春について洗い場で身体を洗った後、真っ先に外の温泉に向かった私。その日は小雨が降っていたせいかあまり利用客がいなく露天風呂では私の他には6~7人しかいませんでした。
ゆっくりと浸かりたかったので、先客が一人しかいない最奥の小高い所にある小さな露天風呂に入りに行きました。
風呂までの数段しかない階段を上がり早速温泉に浸かったのですが何やら異変を感じました。
くさい。
水春の温泉は確かナトリウムか何かが主成分で刺激臭などがするものは含まれていないはずなのに何やら卵が腐ったにおいがしました。
頭の上に載せたタオルを外して目を開けてクンクンと鼻を嗅ぎ、水面を見つめてみた私に対して、先に浸かっていた初老の男性が私に声をかけてきました。
男性「あの・・・すんまへん。」
声に反応してはいと答えて男性の方に目を向けると、男性は気まずそうな顔をして続けてこう言いました。
男「・・・さっき誰も来ん(来ないと)思って(私)屁ぇしてしもてんやん(おならをしてしまいました)」
においの原因があっさりと判明してしまった私は、その事の流れにいたく感動してしまいました。
What that I wonder if a honest man(なんて素直な人なんだろうか。)
「こんにちは。そうスか(そうですか)おならスか。」
取りあえず流れや会話のリズムを切っては失礼だと思った私は、その紳士に対して笑顔で答えました。
男「すんまへんなぁ。くさいでっしゃろ。」
この紳士に対して今私が出来る最善の返答は何だろうか。男性のセリフの後の数秒で頭をフル回転させて私の出した答え。
オナラくらい誰でも出ますやん。私でもこんな貸し切り状態の気持ちの良いシチュエーションなら間違いなく放屁してたでアンタ。
そう説明を交えて男性の英国紳士的な振る舞いに答えるのも良かったのですが、男は黙ってサッポロビール。言葉以外のもので答えたかった私は、身体をやや横にずらしてお尻を持ち上げてプッと一つ屁をこき返しました。
ボムゥ。
予想以上に大きな泡になった私の体内ガスは男性に何かを伝えるのには十分な大きさとなって存在の誕生をアピールしてくれました。そして間髪入れず
私「そら出ますわな。きもちええですね。」
とだけ言葉を発しました。
それから二人の関係が親密になるのに時間や挨拶は全くいりませんでした。
お互いどこで生まれどこから来たのか。家族構成や好きな食べ物に至るまで様々な会話を交わし、奥さんの前でオナラをすることとされ返すことに対しての男の美学を語り合いました。
その間にも遠慮なしに放屁を繰り返す初老の紳士。
最初のうちは「おっ又でちゃったよ。」なんて声をかけてくれたのですが、途中からはもうノーリーズンコカ・コーラー。言葉も気持ちもなくなりました。
というかオジサンこの臭さはちゃんとウンコ出てるのかって。
そんなこんなで会話も水面も盛り上がり周囲に対するアンテナが薄れていた矢先、突然第3の入湯者が現れます。
年の功でいうと40後半のややガテン系の気のよさそうなおっさんが登場。おっさんは「うぃー」の掛け声とともに素早く湯船に肩まで浸かりました。
そして先程の私のように何やら鼻をクンクンと嗅ぎはじめ、まだ香っているオジサンの紳士的な放屁の匂いをしかめっ面と共に堪能し始めました。
その後まもなく私と目があいました。
私はそっと目を閉じました。
うっすら目を開けて対面にいた紳士な犯人をチラリとみてみました。
犯人も静かに目を閉じてました。
・・・・・
オジサンそこは「すまんワシがこいた」って言うとこだぞ。
目を閉じることにより研ぎ澄まされた私の聴覚には、静かに身体を立ち上げる音とそれに合わせてお湯がザザァと流れ出る音、そして石垣の階段をヒタヒタと誰かが降りていく足音が聞こえてきました。
目を開けると予想に反して何故かガテン系のオッサンではなく紳士な屁こきオジサンの姿が消えていました。
私は軽い金縛り状態になり、ガテン系のおっさんが湯船から出るまでずっと目を閉じたままその姿勢を崩すことなく維持し続けて、その後洗い場の近くで血行が良くなりすぎて全身が異常にかゆくなってしまいました。
そしてこれからは二度と安易に釣られてくだらない行為で返しをしない事を心に誓いました。
※先日まだ出来上がってないこちらのブログ「ぺんぺん」を間違って公開してしまっていました。申し訳ございませんでした。
やましなす皆様。ご機嫌いかがでしょうか。
遠距離を移動中車内でついつい「嘉門達夫」や「綾小路きみまろ」のアルバムを聴いてしまう男斉藤です。
所詮人生はアホが見る豚のケツ。
皆様は今巷(ちまた)で大流行しているピコ太郎と言う歌手をご存知でしょうか。
知らない方のためにリンクを貼っておきます。
「ピコ太郎 ペンパイナッポーアッポーペン(YOU TUBEより)」クリックでジャンプします。
今回はこのピコ太郎と言う流行りモノの歌に振り回されたある父親の悲しい物語をお話したいと思います。
その出会いは突然やってきました。
「お父さんこれ知ってる。」
帰宅したての私が荷物を下ろしてもいないまま「ただいま」も言わせない勢いで娘が問いかけてきました。
考え事をしていて面倒くさそうに「ん。なんや」とだけ答えて着替えだす私に、娘が何やら披露してくれるために動き出している気配を感じました。
娘「んっとどうやったけ・・・あっそうやっこうや。見ててな。」
娘がいる方向に顔だけ向ける私に披露が始まりました。
娘「PI PI PO PA PO PE PO アハバ ぺーん。アハバん あっぽー。」
サイドステップを踏みながら嬉しそうにリズムに合わせてジェスチャーをしだす娘。
娘「ウウン あっぽーぺぇん。」
はぁ。
娘「アハバ ペーん。アハ ぱなっぽー。 ウウン ぱっなっぽっぺぇん。」
なんじゃそりゃ。
娘「あっぽーぺぇん。ぱっなっぽぺぇん。ウウン ぺんぱなっぽーあっぽーぺぇん。」
笑顔いっぱいの娘には申し訳な反応だとはわかるのですが、何をして何を訴えたいのか分からない私は眉間に縦ジワを寄せて「何それ知らんわ」と言うのが精いっぱいの優しさでした。
娘「えぇ。お父さん知らんの。今メッチャ大流行してんねんで。おもろいやろ。」
いやなんやゴメンわからんわしーちゃん。
「又なんか学校で流行ってんの。もうパーフェクトヒューマンはやめたんか。」
娘「ちゃうねん。メッチャおもろいねん涼太くんなんか超うまいねんでピコ太郎。」
ピコ太郎。また新しい芸人さんが出てきたんか可哀そうに。
そう思っている私に奥からお風呂上がりの妻が声をかけてきました。
妻「ええお父さん知らないの。かなり流行ってるよ。学校でもそうだし面白いよねしーちゃん。」
いつもは私の知識に頼ってきて二人して「流石だねぇ」なんて言って来るくせに母娘で何その勝ち誇った顔。
そしてタブレットで検索をかけて私に見るように画面を向けてきた娘でしたが、流れ的に素直に見る気がなくなってしまった私は「ん。あとでな。お父さん原稿考えなあかんねん。」と冷たくあしらってしまいました。
その後息子を交えて3人でYOUTUBEを見ながら無性に盛り上がる私以外の家族。
ふん。どうせそんな奴ラッスンゴレライみたくすぐに消えていきよるくらい子供だましな面白さやろ。俺に見せるならそれなりの奴もってこい。
横目で見たがるもう一人の私「ヨリタガーリ斉藤」と格闘の末なんとか最後まで自分を保てていた私
でしたが、何度も再生される音声だけが逆に頭にこびりついてしまいました。
ぺんぱぁなっぽーあっぽーぺん
しばらくして髪を乾かし終わった妻たちが寝室に向かうために一人、また一人とリビングを後にしていきます。
ウウンあっぽぉぺぇん。
「お父さんお休み。」「ああお休み。ウウン」
誰もいなくなったリビングで一人パソコンを弄っていた私は、最後に息子が牛乳の入ったコップを寝室にもって入るのを確かに確認したのち念を入れてチェックしてからそっとグーグルクロム(エクスプローラー)を開き静かに検索をかけてみました。
ふん。どうせおもろないやろ。
・・・・YOUTUBE 検索 ぴこたろう・・・・
画面から私の目に飛び込んできた軽快なステップを踏むオッサン。歌と呼ぶのもバカバカしいラップにもならない中学レベルの歌詞。
くそう。確かにおもろい。
静まり返ったリビングには繰り返し何度も再生してしまう私がいました。
もっと早く娘たちの輪の中に入っていれば楽しい時間を過ごせたのにと後悔しながら画面を眺めていると、あるアイデアが頭に浮かんできました。
これ・・・リンゴとかパイナップルじゃなくてもええんちゃうか。
ひらめいたアイデアを形にするべく、すぐさまリビングを後にして鏡のある洗面所に行く私。
見よう見まねで鏡に向かって柔らかな笑顔を作って体を揺らしながら気持ち悪いステップを踏んでみました。
PI PI PO PA PO PE PO
I have a pen I have an apple.
歌詞を頭の中でリフレインさせ娘たちを起こさないよう細心の注意を払いながら小声で小さく替え歌を作って歌ってみました。
まずは片手でペンを持つようにパントマイム。そして
アイハブアペェン。
ここでリンゴじゃなくてもう一方の手でもペンを持ってみたらおもろいぞ。
アイハブアペェン。
もう片方もペンを持つパントマイムに変えて両方を引っ付けて伸ばす
ウウン。ぺんぺん。
・・・・
いやこれ俺もおもろいやん。
時々自分と言う才能が怖くなります。
その後鏡に向かってタイミング、表情、仕草を何度も何度も確認して完成系を作り出す家族思いの私。
出来た。これで明日の朝娘をもっと笑顔にしてあげられる。
そして興奮して熱くなってしまった体の火照りを抑えながら寝不足気味の夜が明けて朝になりました。
待ちに待っていた朝。
自分の持っているスマートフォンの画面をWi-Fiでリビングのテレビ画面にワンタッチで映るようにセッティングを済ませ、YOU TUBEの「ピコ太郎」をスマートフォンで待機させます。
段取りとしては
① 娘を起こしに行く
② いつも通りテレビをつける
③ さりげなくピコ太郎の画面をテレビに送る
④ ピコ太郎をさも初めて見たように演じながら「お父さんもこれやったら出来るで」等と言いながらアレンジ「ぺんぺん」を披露
⑤ 娘が大爆笑して父親の事をもっと好きになる
⑥ 俺最高
という具合か。
そして娘がコタツに座ったのを確認してからさりげなくテレビ入力画面を変更。
ぴ ぴこ ぴ こ た ろ おぉ
テレビから流れてくる聞きなれたリズムと白い画面に予定通り「ああお父さんピコ太郎やわぁ」と言い喜びながらテレビにくぎ付けになる娘と息子。
「ほう。これがピコ太郎か。」さも初めて見たように返答する私。
そして「ほらお父さんこの人面白いやろ」と娘が言い始めるであろうという空気になった時、急に娘が「お腹痛いしウチトイレ行ってくるわ」と言って席を立ちました。
コタツの中に隠しておいたお手製の髭をしまい直し、片手でスマフォを操作していると、私の近くをウロチョロと踊っていた息子に見つかってしまいスマフォを取り上げられました。
「これてれびといっしょのゆうちゅうぶや。」
慣れた手つきで画面をシャーシャーとスライドしてYOU TUBEの他の動画を見始める息子ですが、一面には「ピコ太郎関連の動画」しか出ておらず「これにしよっ」と言って他のアッポーペン動画を再生してしまいました。
連動してテレビ画面にはお笑いのフジワラの藤本さん(フジモン)が映し出されていました。
動画のタイトルは「フジモンのパクリ芸がおもしろすぎて腹筋崩壊」とか何とか言うものでした。
娘が返ってくる前に証拠隠滅をしたかったのですが、藤本さんがどんなパクリをするのか見てみたくなったのでそのままYOU TUBEを流していると、どうやらアッポーペンのアレンジを自分の子供に披露して笑わしているとの事。
なんか今の私と話の運びがよく似てるなぁ・・と思い眺めているとパクリネタが始まりました。
画面には「どこかから盗撮されてたのではあるまいか」と言うくらいの、昨夜私が洗面所の前で踊っていた動きの藤本さんがいました。
藤本さん「ちゃちゃちゃらチャチャチャら・・・アイハブアペーェン、アイハブアペーェンっ」
え。
藤本さん「ぺーんぺーぇんっ」
ガーン
嘘。なんとまさかの二本ペン。思考回路一緒。
それを見ながら息子が「ぺーんぺーん」と猿のようにキャッキャ喜んでました。
めっちゃうけてるし。
ショックを隠すためにもすぐさま息子からスマフォを取り返し、画面の入力を切り替えてめざましテレビを映し出しました。
同時に何が起こったのか全く分からない娘がお腹をさすりながらリビングに帰ってきて弟だけが嬉しそうなのを見てイラついてました。
昨晩カーペットのカスをつなげ合わしてコッソリ作った髭は、コタツの中の私の左手の中で汗で濡れてぺろっぺろになっていました。
こうして私の昨夜行った秘密の特訓は、誰に披露される事も無く闇に葬られたのでありました。
フジワラの藤本さん。私と同じ思考回路でいるとはなかなか侮れませんね。
お客様各位
いつもO-Keyneeをご利用いただきまして本当にありがとうございます。
この度、11月よりO-Keyneeに新しいスタッフが増えることになりました。
又、スタッフが増える事によりO-Keyneeの主旨や方向性が変わる事は有りませんが、皆様にはきっとさらに満足していただけるお店になるように頑張ってまいりたいと思います。
予定では研修期間を3か月間頂いて、それまでの間は仕事のアシスタントを中心にしていただく予定でいます。
新しいスタッフの技術や接客に関して、安心して任せられるようになるまでの間皆様方にご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。
又改めてご挨拶させて頂ければと思いますのでこれからも、これからのO-Keyneeをどうぞよろしくお願いいたします。
斉藤広観
やましなす皆様。ご機嫌いかがでしょうか。
先程お店に一本のA4サイズのやや膨らみのある郵便物が届き、送り先を見てみると「大阪ガス」と書いてありました。
なんだこりゃとおもって封筒を空けてみると中にこのようなモノと書面が入っていました。
ベストオブBEEFグランプリ グッドビーフ賞のご当選おめでとうございます。マイ大阪ガスより。
ありがとう。
いや。登録した覚えがないんですが。
そういえば確かに2週間前位に大阪ガスのホームページから口座引き落としやら住所登録をした記憶があるけどこんなキャンペーンあったっけか。
そう思って何となくスマートフォンで「大阪ガス、近江牛丼」と検索を打って調べてみました。
するとこのような検索結果が。
高級和牛(総額100万円分)をどーんとプレゼントいたします。抽選で530名様に当たる。
エクセレントビーフ賞 神戸牛乃匠 神戸ビーフすき焼きもも肉(1万円相当)・・・30名
グッドビーフ賞 近江牛丼2人前(1400円相当)・・・500名
申込期間2016年3月10日~20日
発送予定 3月末予定
これを見て思わずクスッとしてしまった私。
自分で知ってる限りでは懸賞応募を楽しむ趣味もないし、そもそもインターネットで応募ページのアンケートに答える性格ではない。
て言うか3月って引っ越しとか全く思ってなかった時やん。しかも10日間という短い応募期間にわざわざ応募しちゃったりなんかしちゃったり。
そして牛肉そんなに興味ないしそもそもすき焼きそんなに好きじゃないしどっちかと言うと水炊き派。
ましてや大阪ガスさんを応援したり、どのような事業をされているのかという関心を持つ事も一切ない。
どうでもいいですが発送予定から半年以上たってます大阪ガスさん。
まあ応募したから当選したのだと思うし、別にもらって困るモノでもないし何か知らないけどちょっと嬉しかったりするのでありがたっく貰っておく事にしました。
と言う事で早速妻に相談した結果、今晩の御飯はシチューになりました。
え何。当選したこの外れ枠の近江牛丼2人前じゃないのかって。
世のお母さんには色々と事情があるんです。普段台所に立たない夫がとやかく言ってややこしく献立を変えるような事を言うと様々な争いの引き金になりかねないんです。
私はそういう世の理(ことわり)をこの数年で学ばせていただきました。
妻が右と言えば右、左と言えば左。
それに従っていると迷子になる事が多々ありますがそれでいいのです。
と言う事でこの外れ枠の近江牛丼(2人前を家族で分けるとちょっと少ない)は彼女の帰りが遅くなりバタバタして時間が無いときまでお預けになりました。
あまりした事ないですが、こういう懸賞って意外と当たるモノなんですねナスビさん。
まだ何故応募したか全く分からない斉藤でした。
あ。少しづつクダブラー復帰に向って元気になってまよ。