やましなす皆様ご機嫌いかがでしょうか。中学の頃ずっと私の片思いで告白した相手の口から親友の名前が出てきたにも拘らず親友を友人止まりの降格で許した寛大な心を持つ男斉藤です。
因みにその友人と彼女になったその子の初デートの為に完璧なコースとプランを徹夜で考えて二人から「ありがとう最高超楽しかった」と感謝された所までがセットの話です。
タイトルにもあるように私は現在自他共に認めるオッサンです。
え~そんな事ないですよ。斉藤さん頑張ってる方ですよ。
そんな春の木漏れ日のような優しい声をかけて下さる方がこのブログを見ている人の中にも希望を込めて若干名いらっしゃるかも知れませんが世間一般的には十分オッサン。いや初老まである。
店内で美容師として存在している分には多少調子に乗っていてもいいかも知れませんと言うか乗ってます。ですが仕事が終わって2階への階段を登っている瞬間から6:4で父親:オッサンに戻り一歩店を出ると100%オッサン。
まずはこちらをご覧ください。(Xの動画が開きます)→https://x.com/i/status/2021177324742345166
悲しいけどこれ現実なのよね。
仕事柄若者と話す機会も多いし会話もそこそこ盛り上がってるので「自分未だ良い方じゃね」と勘違いしている瞬間が多いとは薄々感じていました。
買い物途中で疲れて椅子に座ってるなんてジジクサイ。歩く姿勢で背中が曲がってババクサイ。洋服の色使いや合わせ方、目力食べ方話し方。
昔4~50歳位の方に対して抱いていたジジクサイ及びババクサイという言葉がそっくりそのまま自分に返ってくる歳になった訳であります。
自覚はあります。
なんでしょう。普通に頭で考えてる事が少し言葉として口から出るのに時間が掛かるようになったこの感触。
どうしてか。特別な事をしている訳でもないのに神経が指先に伝わりにくくなっているのか肌や筋肉がやたらデリケートで脆くなっている。
オーキニー通信も誤字脱字が非常に多くなってきてイヤんなっちゃう。ブログも昔ほど勢いないのも分かってます。
数十秒前までやろうとしていた事、言おうとしていたモノが何だったのか突然記憶から飛んでしまい、頼りがちなスマホのスケジュール帳に埋まっていく他愛もない用事の数々。
同世代だと分かってもらえると思います。そして他人事と思ってる30代のオッサン予備軍の皆様。まあまあ最後重要な話するしどっかにメモしておいてくださいね。
話は変わりますが先日、とあるお店で飲んでいると少し離れた席で20~30代位の男女二人が話し込んでいてその会話が聞こえてきました。
二人の会話は男性の会社の上司であるオッサンの話になっていました。
何となくその会社の名前とオッサンの素性に聞き覚えのあった私は、立てたくもない耳を立たせてしまい渦中の彼が私の知人で町工場の社長をしている男である事に気付いてしまいました。
若い頃そこそこのイケメンであった彼ですがどうやら社員からあまり良く思われてない感じで、その会話内容ももし彼が聞いていたとしても決して嬉しくない内容の会話になっていました。
エエ歳して美容にお金をかけすぎ。未だイケてると思い込んでいる。口臭がいつもタバコ臭い。
相席の友人がトイレから戻ってくるまでにそれら会話内容が耳に残りすぎてしまっていた私はその後しばらく上の空な状態になっていました。
そしてその夜、家に帰ってから何となくタンスを整理していると奥の方から出て来たユニクロのプリントTシャツ類やヤングカジュアルブランド、アバクロやBEAMSの服を衝動に駆られてまとめて処分しました。
同時期に連絡を取り合っていた息子の小学校の女性の先生達(20代)とのラインのやり取りを見直して、言動一つ一つにオッサンが出ていないか確認し、やっちゃった文章を多数発見。それからお二人とのやりとりで文面にパンチが無くなって行ったのでもしかしたら向こう側では安堵しているかも知れません。
AIに聞いた所「自覚」とは自分の状態、地位、任務、価値がどんなものかをよくわきまえること。と教えてくれました。
もうスタバとか気軽に入って行かれへんのでしょうか。万が一行っても決してナンチャラかんちゃらフラペチーノとか注文したらあきませんか。同様にミスドでも季節限定の可愛らしいドーナツとか迂闊に手を出さない方がエエですか。カルディくらいは許して欲しいゆっくり見たいのよ。
なんか年齢自覚の曲がり角って複雑ですわ。
けどいい事もあります。
自分の記憶力に自信が無くなったおかげで何事も後回しにしなくなりました。
注意が足りなくなったおかげで失敗を許せる寛大な心が持てるようになりました。
自分の人生を自己主張する事より、これからの若い世代のバックアップをする事の方が重要だという事に気が付きそれ中心で物事を選択できるようになってきました。
必要とされてる事だけでもありがたいと思えるようになりました。
パーカーは捨てます。リュックはごめんなさい厳選して少し残します。空間の空気の為に鼻呼吸頑張ります。
我々世代では叶わなかったかも知れませんが、次世代のオッサン方はどうか全てのオッサンが社会に不必要だとか害悪だとか思われない世の中を作ってください。
ギラギラしたオッサンとか香水の匂いがプンプンするオッサン、道すがら独り言ぶつぶついうオッサンがこのブログを見る事は決してないとは思いますが、万が一目にする事があればどうかこれだけは覚えて欲しい。
地球上のオッサンと呼ばれる種族の、貴方一人もその一員である事を忘れないで頂きたい。
居酒屋で従業員さんへ返事するときの愛想の悪さや立ち居振る舞い、すきやで食い散らかした後のテーブルの状態、インター付近の合流で意地でも入れない心の狭い運転も我々オッサンの一部なのです。
先ほど三条通のコンビニの方から「ファーーーン」と言う大きなクラクションの音が鳴り響いていました。
あれも多分悲しい方のオッサンの仕業。
どっかの施設の駐車場で運転席のダッシュボードに足を置いて仮眠する人、餃子の王将から食べ終わって出て行く際に爪楊枝を咥えてゲップしてる人。
知ってる人見てないかも知れないよね。どうしてもその行動しちゃうよね。分かります分かりますとも。
中国人は国を出て海外に行ったら皆中国人。京都人は京都を出たほかの地域では京都人。
益々気を引き締めて生きて行きたいと思います。
オッサン。共に頑張りましょう。
やましなす皆様ご機嫌いかがでしょうか。中学の頃ずっと私の片思いで告白した相手の口から親友の名前が出てきたにも拘らず親友を友人止まりの降格で許した寛大な心を持つ男斉藤です。
因みにその友人と彼女になったその子の初デートの為に完璧なコースとプランを徹夜で考えて二人から「ありがとう最高超楽しかった」と感謝された所までがセットの話です。
タイトルにもあるように私は現在自他共に認めるオッサンです。
え~そんな事ないですよ。斉藤さん頑張ってる方ですよ。
そんな春の木漏れ日のような優しい声をかけて下さる方がこのブログを見ている人の中にも希望を込めて若干名いらっしゃるかも知れませんが世間一般的には十分オッサン。いや初老まである。
店内で美容師として存在している分には多少調子に乗っていてもいいかも知れませんと言うか乗ってます。ですが仕事が終わって2階への階段を登っている瞬間から6:4で父親:オッサンに戻り一歩店を出ると100%オッサン。
まずはこちらをご覧ください。(Xの動画が開きます)→https://x.com/i/status/2021177324742345166
悲しいけどこれ現実なのよね。
仕事柄若者と話す機会も多いし会話もそこそこ盛り上がってるので「自分未だ良い方じゃね」と勘違いしている瞬間が多いとは薄々感じていました。
買い物途中で疲れて椅子に座ってるなんてジジクサイ。歩く姿勢で背中が曲がってババクサイ。洋服の色使いや合わせ方、目力食べ方話し方。
昔4~50歳位の方に対して抱いていたジジクサイ及びババクサイという言葉がそっくりそのまま自分に返ってくる歳になった訳であります。
自覚はあります。
なんでしょう。普通に頭で考えてる事が少し言葉として口から出るのに時間が掛かるようになったこの感触。
どうしてか。特別な事をしている訳でもないのに神経が指先に伝わりにくくなっているのか肌や筋肉がやたらデリケートで脆くなっている。
オーキニー通信も誤字脱字が非常に多くなってきてイヤんなっちゃう。ブログも昔ほど勢いないのも分かってます。
数十秒前までやろうとしていた事、言おうとしていたモノが何だったのか突然記憶から飛んでしまい、頼りがちなスマホのスケジュール帳に埋まっていく他愛もない用事の数々。
同世代だと分かってもらえると思います。そして他人事と思ってる30代のオッサン予備軍の皆様。まあまあ最後重要な話するしどっかにメモしておいてくださいね。
話は変わりますが先日、とあるお店で飲んでいると少し離れた席で20~30代位の男女二人が話し込んでいてその会話が聞こえてきました。
二人の会話は男性の会社の上司であるオッサンの話になっていました。
何となくその会社の名前とオッサンの素性に聞き覚えのあった私は、立てたくもない耳を立たせてしまい渦中の彼が私の知人で町工場の社長をしている男である事に気付いてしまいました。
若い頃そこそこのイケメンであった彼ですがどうやら社員からあまり良く思われてない感じで、その会話内容ももし彼が聞いていたとしても決して嬉しくない内容の会話になっていました。
エエ歳して美容にお金をかけすぎ。未だイケてると思い込んでいる。口臭がいつもタバコ臭い。
相席の友人がトイレから戻ってくるまでにそれら会話内容が耳に残りすぎてしまっていた私はその後しばらく上の空な状態になっていました。
そしてその夜、家に帰ってから何となくタンスを整理していると奥の方から出て来たユニクロのプリントTシャツ類やヤングカジュアルブランド、アバクロやBEAMSの服を衝動に駆られてまとめて処分しました。
同時期に連絡を取り合っていた息子の小学校の女性の先生達(20代)とのラインのやり取りを見直して、言動一つ一つにオッサンが出ていないか確認し、やっちゃった文章を多数発見。それからお二人とのやりとりで文面にパンチが無くなって行ったのでもしかしたら向こう側では安堵しているかも知れません。
AIに聞いた所「自覚」とは自分の状態、地位、任務、価値がどんなものかをよくわきまえること。と教えてくれました。
もうスタバとか気軽に入って行かれへんのでしょうか。万が一行っても決してナンチャラかんちゃらフラペチーノとか注文したらあきませんか。同様にミスドでも季節限定の可愛らしいドーナツとか迂闊に手を出さない方がエエですか。カルディくらいは許して欲しいゆっくり見たいのよ。
なんか年齢自覚の曲がり角って複雑ですわ。
けどいい事もあります。
自分の記憶力に自信が無くなったおかげで何事も後回しにしなくなりました。
注意が足りなくなったおかげで失敗を許せる寛大な心が持てるようになりました。
自分の人生を自己主張する事より、これからの若い世代のバックアップをする事の方が重要だという事に気が付きそれ中心で物事を選択できるようになってきました。
必要とされてる事だけでもありがたいと思えるようになりました。
パーカーは捨てます。リュックはごめんなさい厳選して少し残します。空間の空気の為に鼻呼吸頑張ります。
我々世代では叶わなかったかも知れませんが、次世代のオッサン方はどうか全てのオッサンが社会に不必要だとか害悪だとか思われない世の中を作ってください。
ギラギラしたオッサンとか香水の匂いがプンプンするオッサン、道すがら独り言ぶつぶついうオッサンがこのブログを見る事は決してないとは思いますが、万が一目にする事があればどうかこれだけは覚えて欲しい。
地球上のオッサンと呼ばれる種族の、貴方一人もその一員である事を忘れないで頂きたい。
居酒屋で従業員さんへ返事するときの愛想の悪さや立ち居振る舞い、すきやで食い散らかした後のテーブルの状態、インター付近の合流で意地でも入れない心の狭い運転も我々オッサンの一部なのです。
先ほど三条通のコンビニの方から「ファーーーン」と言う大きなクラクションの音が鳴り響いていました。
あれも多分悲しい方のオッサンの仕業。
どっかの施設の駐車場で運転席のダッシュボードに足を置いて仮眠する人、餃子の王将から食べ終わって出て行く際に爪楊枝を咥えてゲップしてる人。
知ってる人見てないかも知れないよね。どうしてもその行動しちゃうよね。分かります分かりますとも。
中国人は国を出て海外に行ったら皆中国人。京都人は京都を出たほかの地域では京都人。
益々気を引き締めて生きて行きたいと思います。
オッサン。共に頑張りましょう。