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2013.08.05

 夏季休暇のお知らせ

 

 いつもオーキニーを御利用頂きましてありがとうございます。

 以下の日程にてお休みをいただいております。

 

 8月20日(火)21日(水) 臨時休業

 

 ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い致します。

 

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2013.08.02

 世の中には「そんなん読めるか」と突っ込みたくなるような漢字が色々あります。

 

 海月→クラゲ 五月蠅→うるさい 本気→マジ。

 

 そして今回のタイトル「心太」。これは「ところてん」と読みます。

 

 あ。昨日情報番組「スッキリ!」の取材陣がお店に例の事件の事を取材に来たのですが何も知らずに帰してしまった斉藤です。

 

 今回のブログはちょっと激怒(げきおこ)な感情をとにかくぶつけたいブログです。

 

 なので負のオーラを感じたくない人は読むのをお控えください。

 

 私は1週間に一回、店の前に置いてある「儲からない缶ジュース自販機」に入れる飲料商品の為に業務スーパーに買い出しに行きます。

 

 そしてその時ついでにカップラーメンやお子様用のお菓子などを買ったりするのですが、つい余分で買ってしまうものがあります。

 

 それが心太。2パック70円。

 

 この心太、地方によって食べ方が違うらしいですが、業務スーパーのは薬味(?)に醤油っぽいつゆと青海苔がついています。

 

 長野出身の我が愛妻に言わせると、心太とは

黒蜜で食べるものであって、醤油や酢で食べるものではない。ましてや青海苔なんかもってのほか

 と言う事で結婚生活10年目になる現在でも未だに認めてくれません。

 

 しかし甘いモノが嫌いな私にとってこの酸味は中々心地良いおやつです。

 

 結構お腹も膨れるし、低カロリーだし、何より食べた後さっぱりします。

 

 お昼ご飯が食べれない時に。ちょっとした空き時間に。スルッと食べてリフレッシュ。

 

 おお。我ながらそのまま商品のキャッチフレーズになりそうな文句。

 

 只一点。このリフレッシュスイーツ(略してリフスィ)に対してどうしても許せない事があります。

 

 このリフスィ。上蓋にフィルムが貼ってあり中身は最初から御酢にたっぷりと浸かっているのですが、パッケージの説明書きに「中の調味酢はお好みで調整してください」と書かれてあります。

 

 つまり最初にフィルムをある程度めくって御酢を自分で捨てないといけない作りになっているのです。

 

 こちらその画像。

 

 注意書きには簡単な図と共に

 

 

  容器を手で押さえ上のフィルムの端を持ち上げてください。

 中の調味酢を少量捨てお好みに合わせて調味料を加えてお召し上がりください。

 

 

 と書かれてあります。

 

 

 

 ではいつものように見本図の通りに忠実にめくってみましょう。

 

 

 

 こんな感じ。これくらいかな。

 

 そして、注意書きの通り少量の調整酢を出す為傾けてみます。

 

 

 

 念には念を入れてとりあえず指を置いて調整。

 

 

 3秒後。

 

 100%こうなります。

 

 

 

 

 んがぁ。

 

 

 

 2パックですので気を取り直してもう一つ。

 

 今回は実験の為リッチに行きましょう。

 

 

 今度は指をもっと先っちょに置いて慎重にしてみます。

 

 慎重に慎重に

 

 慎重に

 

 

 

 

 んがあああああああああ。

 

 ・・・・

 

 山科の神様。

 

 私何か悪い事しましたでしょうか。

 

 今までにこんなことを2~30回。常に歴史は繰り返されます。

 

 

 

 今回私が声を大にして言いたい事。

 

 名前は敢えて出しませんが、この心太を作っているメーカーさん。いや或いはメーカーの商品開発部の担当者さん。

 

 私は心太業界の事を全く知りません

 

 なので、原材料に何を使われているのか。流通形態はどのような仕組みになっているのか。会社に有給はいくらあるのか。働いている人がどんな食生活を送っているのか。受付の女性は声が美しいのか。

 

 そんな事は知る由もありません。

 

 しかしです。

 

 学生生活は誰しもが経験していますよね。

 

 人生で必ず通る道ですよね。

 

 じゃあさ。

 

 言わしてもらうとさ。

 

 

 

 焼きそばUFO食べた事無いんかあんたらぁ

 

 せめて「ここまで」という線くらいひいておいてください。

 

 以下参考にしていただきたい消費者目線から生まれた最高の心遣い

 

 

 

 

 

 一生懸命だと知恵が出る 中途半端だと愚痴が出る いい加減だと言い訳ばかり

 

 わが師 山崎伊久江先生よりのお言葉

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2013.08.01

 コマンタレブー皆様。

 ついに風神様をも攻略してしまった、朝は笑顔で挨拶の男斉藤です。

 

 しかし天然パーマのお子様と一緒に通園される天然パーマのお母さんとお婆ちゃんつまり親子。通称「天神様御一行」が新たに現れました。

 

 やはり運命は私に休むと言う事を与えてくれません。

 

 先日のブログ「ろくなもんじゃねぇ」にて息子の1歳の誕生日のケーキを外環状線の「BAIKAL」と言う所で買ったという話を書きました。

 

 そこで息子の似顔絵のケーキを作って頂いたのですが、その時に妻が息子の写真をBAIKALさんに持って行ったのですが、ケーキを受け取った後写真を返してもらうのを忘れていたそうでした。

 

 家についてからBAIKALさんから電話が入り「写真を忘れて申し訳ない」との謝罪を受けたそうですが、妻は「別にいいので破棄してください」とお願いしたそうです。

 

 それから4日経った一昨日、ある一通の封筒が届きました。

 

 

 差出人はバイカル山科店。

 

 そして中身はコチラ。

 

 どうやらBAIKALのスタッフさんが写真を送ってきてくれたみたいです。

 

 といいますか、どうでしょうこの発想と言うか機転と言うか。

 

 んもう。BAIKALの江見さん谷本さん。私感服。

 

 自分の仕事にそれ程「誇り」が無かったり、あるいはごく普通に働いているだけの人だったら、恐らく「破棄していい」と言われたら謝ってから言われた通りに破棄すると思います。

 

 申し訳ない気持ちがちょっと強いスタッフさん等だったら、取り敢えず謝罪文と共に送り返すか家まで持って行って謝るかと思います。

 

 この文章ちょっとピックアップしてみます。

 

 

 んもう。先ず素晴らしいと思ったところ。頂いたこの手紙には「反省」と言う文字は全く書かれておりません。

 

 そして次に息子に対しての言葉を上手く親への祝福に置き換えて伝えているところ。

 

 更に経営者や個人からではなくBAIKAL販売スタッフお二方からのメッセージであるところ。

 

 おまけでアンパンマンの絵付(しかも飛んでいる)。

 

 手紙に変に「すみませんでした」「ごめんなさい」などと書かれていたら受け取った側も返って恐縮してしまい逆にマイナスのイメージになったかもしれません。

 

 そして親に諂(へつら)う様な文章ではなく、あくまで子供を中心とした気持ちを書くことによって幸せに水をさすこともありません。

 

 そして一人からの手紙ではなく複数人からの文によって、その日起こった出来事を店全体で連絡し合っていると言う事。そしてBAIKAL自体がとても皆で頑張っている「店が好きです仕事が好きです」という事が手に取るようにわかります。

 

 そして極めつけはコチラ。

 

 手紙の表ですが、あきらかに手作りな折り紙の細工が施されています。

 

 「とりあえず手紙出しとけ」と言う雰囲気は一切なく、ケーキ屋(BAIKAL)の暖かい手作り感をこれでもかと言うくらいに感じ取れる一品。

 

 BAIKALさんにしてやられました。

 

 んもう。こんな事されたら大事な記念日のケーキはBAIKALでしか頼めないよ。

 

 ふとした事件から、とても大切な何かを学ばせて頂きました。

 

 昔、モビットというローン会社のコマーシャルで桃井竹中コンビが言っていました。

 

 「ピンチの後にチャンスあり」まさしくその通り。

 

 私もこれからお客様との間で(あってはいけない事ですが)

 

 「つり銭を渡し忘れた」→次来店した時ではなく「渡し忘れたおかげで久しぶりにこうやって久しぶりに○○様にお手紙を掛けました。有難う御座います。」的なお手紙を添えて現金書留や訪問。

 

 「カットが気に入らないので手直しをしてほしい」→申し訳ございませんでした切り直ししますではなく「おかげで益々お好みのスタイルが分かりました。ご連絡を頂き有難うございます。」的な更なる向上心をアピールする。

 

 「片耳を切り落とした」→「おかげで耳の構成が分かりました。ありがとうございます」という手紙と共に小包でマギー審司の耳を1キロほど送るこんなんなっちゃいましたぁ・・・いやこれは冗談です。切り落としません。スミマセンスミマセン。

 

 失敗を失敗として捉えるのではなく、そこからさらにお客様に喜んでもらえるような発想を持ち、精一杯の努力する、そして行動する勇気を持つと言う事。

 

 オーキニーはこれからも頑張って参りたいと思います。

 

 バイカルさん有難う御座いました。これからもずっと利用させて頂きたいと思います。

 

 勿論似顔絵ケーキ以外で。

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2013.07.26

 先日、MKボウルの前を通った時にしっかり営業されていたのを確認した斉藤です。

 

 おはようございます。そして閉店してたなんて気安く言ってしまってスミマセンでした。

 

 昨日の7月25日、無事斉藤家の長男が誕生日を迎える事が出来ました。

 

 誕生日を迎えた息子に「今年一年の抱負は」と尋ねてみたところ

 

 「斉藤家と山科の益々の発展を切に願い自らが出来る事を模索した後結果に結び付けられるように精進したい」

 

 と我が子ながら立派な事を誓いとして立ててくれました。

 

 そんな息子「蒼衣(あおい)」も早いモノで今年1歳。

 

 長女の1歳の誕生日の時にもしてあげたのですが、斉藤家では1歳を迎えると「ホールケーキを好きにして良い権利」がプレゼントとして与えられます。

 

 これが斉藤家伝統の「お食い初め式」。

 

 そしてそんな息子のバースデーケーキはコチラ。

 

 外環状線のBAIKALにて作って頂いた似顔絵ケーキ単価5000円也。

 

 箱を開封すると共に歓声に包まれる斉藤家のリビング。

 

 「わあ凄い」「何これ凄い」「超凄い」「スゲー」

 

 凄いの三段活用の最上級、凄い凄いヤー凄いェストの域まで同時発声にて頂きました。

 

 いや職人さん上手すぎるやろコレ

 

 食べるのもったいない位です。

 

 この時はまだ、後にあのような恐ろしい惨劇が起ころうとは知る由もありませんでした。

 

 

 笑っていないので似ているかどうか分かりにくいと思いますが、私ですら間違ってケーキに向かって今年の抱負を聞いてしまいそうになった位です。

 

 そして準備は整いコチラ。

 

 

 床に後で処理しやすいようにぷちぷちを敷き詰めてその上にケーキ対息子をドーンと報知新聞。

 

 初めて触る生クリームに興味半分恐怖半分の息子。

 

 

 まるでアラレちゃん(少年誌にて過去に連載された鳥山明氏によるギャグ漫画)のウ○コを触るかのようにツンツクツンを繰り返していた息子。

 

 しばらくして足やひざなどあちこちに生クリームを付け始めます。

 

 それより何より周りで私や妻、御婆から写真を撮られまくっていていつもと違う環境に少しづつ不安になってきた息子。

 

 開始2分でギブアップです。

 

 因みに長女の時は5分くらいケーキで遊んでました。

 

 

 

 そしてケーキがテーブルに運ばれてケーキのお食い初め開始の際の会話。

 

 妻「お母さん(御婆)、私ココ片付けるんで蒼衣お風呂お願いしていいですか」

 

 婆「うんええよ。じゃあ蒼ちゃんあーちゃんと一緒にシャワーいってキレイキレイしよっか。」

 

 娘「しーちゃんこれ(ケーキ)早く食べたい。」

 

 妻「ちょっとまってねしーちゃん。お父さんこれケーキお願いね。」

 

 私「ん・・・・。」

 

 え。

 

 私「なあちょっと。」

 

 妻「何。」

 

 私「コレ。どうやって切ったらエエねん。」

 

 私の美容師歴は今年で20年目を迎えました。

 

 今までお客様の髪を切ってきた回数は1万回を超えていると思います。

 

 しかしお客様の髪もさることながら、今までの人生でピザやケーキ、お好み焼きなど色々なカッティング技術を披露して来ました。

 

 美容師ですからバランスを取ったり、左右均等や平等なカットはお手の物。角度を60°にして丸いモノを6等分するなんて簡単な事だと思ってきました。

 

 しかしです。

 

 絵でも何でも息子の顔に刃物を付きつける。

 

 これは切れない。

 

 妻「簡単に六等分位にして切っ・・・・あ。」

 

 私「ほならさおりやってくれ。」

 

 妻「・・・・・・お父さん頑張って。」

 

 むぅ。何この試練。

 

 果たしていつ切るのかって今でしょ。

 

 目前には笑顔の息子の顔が描かれたケーキが。私の手には包丁。唇は渇いて来ます。

 

 ジュリー(沢田ケンジ)で言えば片手にピストル、心に花束、背中に人生を。嗚呼。

 

 昔のキリシタン達は果たしてどういう思いでイエスキリストさまの絵を踏んだのであろうか。

 しかし乗り越えなければならない。頑張れ広観。

 

 

 取り敢えず縦に真っ直ぐ入れてみようとします。

 

 むぅ。息子が私から離れて行きそう。

 

 それではと横に一文字に。

 

 むぅ。息子の頭が悪くなりそう。

 

 

 

 そしてさんざん悩んだ挙句。

 

 手塚治虫先生のブラックジャックのように斜めに行ってしまいました(泣)。

 

 ぴいぴいぴい。

 

 わが子へ

 

 お誕生日おめでとう

 

 お父さんは蒼衣が大好きです

         心を引き裂かれちまったぁ

 それはずっと変わらないと思う

         心をねじられちまったぁ

 立派にスクスクと育ってくれさえすれば何も望みません

         悔しくて悲しくて

 こんなことになってしまって本当にごめんね

         こらえた夜

 でもいつの日かお父さんのした事を理解して

         大嫌いだぜ

 そして許してくれる日が来ると信じてます

         大嫌いだぜ

 大きな志を持った男に育って行ってくださいね

 

 

         ろくなもんじゃねえぇ

 ぴいぴいぴい

 

               作詞作曲 長淵剛

 

 HAPPY BIRTHDAY AOI

 

 

 

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2013.07.24

 おはようございます。また今回少し真面目な斉藤です。

 

 先日の日曜日に妻との結婚10周年を迎えました。

 

 毎年、年に一度だけは二人だけで食事に行こうと決めているこの日。今回は山科で昔からなじみのある大宅のフランス料理屋さん「錦川」にて記念日のお世話になりました。

 

 

 以前は予約も取れないほどの超人気店だったのですが、この日は運よく他にお客様がいらっしゃらなく二人だけの貸し切り状態。

 

 取り敢えず白ワインで乾杯した私達。向かい合うと新鮮さや照れくささはそれほど無いのですが、毎日ほとんどの時間一緒にいると、普段から無口な私ですので何から話そうかと切り出す会話に困ります。

 

 そしてモゴモゴとしている内に運ばれてくる前菜やらディッシュ達。

 

 一品目の前菜盛り合わせは写真を撮るのを忘れてしまいましたが一品一品ご説明頂きながら、前菜3種類、メイン3類類、デザートと盛りだくさんのコース料理を御馳走になりました。 

 

 さすがにこれはお腹いっぱい。大満足です。

 

 食事中に話した内容は覚えてませんが、とりあえずこの際にも私の突っ込み心を刺激する言葉を多数発していた妻。

 

 

 

 そこを詳しく書いてしまうと又それだけでブログの記事になってしまうのでやめておきます。

 

 とりあえず写真でお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、実は前日にお店に寄ってあらかじめ女将さんにお願いしていた私。

 

 

 最後のコーヒーを飲み干すかというタイミング、打ち合わせ通りサプライズプレゼントが妻の前に運ばれてきます。

 

 実は包装紙に私からのとっても恥ずかしい言葉が書かれていたメッセージカートが付いていたので包装紙を破ったところをパシャ。

 

 

 ごく一般的な夫婦であれば、サプライズの反応を見て楽しむのでしょうが、私の場合、無敵の妻に変に期待をかけてしまうと後で後悔する事が多いので全く期待していません。

 

 そして中身はこちら。

 

 

 妻と体系などがほとんど一緒のお客様F様にご協力いただき、こっそり計っていた腕周りのサイズは少し大きかったですが兎に角結構喜んでくれました。

 

 しかもペアという私がやらなさそうなプレゼント。

 

 

 知っている人に見られたりすると恥ずかしいので山科内で身に着けている事は先ず無いとは思うのですが、この壁も乗り切れるよう精進致します。

 

 

 

 思い起こせば同じ会社内で、私が人事異動で店を移って先輩後輩として出会ってからは16年になろうとしています。

 

 その時はお互いに、まさか結婚する事になろうとは露とも知りませんでした。

 

 妻がその当時抱えていた恋人との関係の相談に乗るようになってから少しずつ距離が近づいていき心が通い始めました。

 

 あと数年のうちに京都に戻るのでそれでもいいですか、と尋ねたところ何も考えずに付いて行く、と答えてくれた妻。

 

 何度か大きな衝突が起きて家出したり家出されたりしながらでしたが、どうにかバランスを保ち歩いて来た10年。

 

 お互い出会った時よりシワも増えたし肌もシャワーの水が弾かなくなって来ました。

 

 私の中での地球上で唯一「私の思い通りにならない女性」として降臨してくれた妻。

 

 御蔭で自分自身の成長を止める事無く今日まで少しづつですが前進させてもらっています。

 

 勿論それ以外にも周りの人たちに沢山支えて来てもらえたので進めてきたわけですが、大部分を占めているのは多分隣のこの人だと思います。

 

 記念日が過ぎれば、又お互いに普段の美容師兼父母に戻って行くわけですが、又喧嘩や衝突なども多く出てくると思います。

 

 これからも私を笑わせてくれたり、腹立たせてくれたり、突っ込ませてくれたり、心を色々と動かしてくれる事でしょう。

 

 でもこの腕時計のように一緒に時を刻んでいけたらいいなと思います。

 

 お互いに立ち止まらないよう成長していきましょう。

 

 これからも程ほど宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 そんな感傷に浸っていた矢先。

 

 お客様に向かって「高齢のおばあ様がカメラでピースの社員」とか訳の解らない言葉を発していた妻。

 

 おそらくですが「ピースサインの写真」と言いたかったのでしょう。

 

 しかしその事を振り返らずに会話を進めていました。

 

 流石です。

 

 しかしその事にとっさに気付いた私。

 

 さらに流石です。

 

 夫婦としては2流です。

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